日々の話です。
とある偶然からはじまったこのブログ、今回で100本目の投稿となりました。
今まで日記のようなものはまったく書いたことがなかったのですが、よくここまで続いたものです。
はじめの3ヶ月は、思いついた事を、思いついた時に、思うがままに書いていたのですが、4ヶ月目からは、”月に10本書く”を自分に課していました。
書くことで、思考を止めない脳の訓練にもなったようです。
ある意味、脳トレです。
脳の活性化です。
自分にとっての書く作業は、陶芸の粘土を練っている感じがします。
書いては消して、また書く。それが文という粘土を練っていて、練るほどにだんだんと文から文章としての形になっていく、そんな感じです。
まぁ、後から読み返せば、不揃いな文章ばかりだったのかもしれないですが。
前回までの99本を読み返してみると、映画に関することで多く書いてます。
その次は生活、日常の出来事ですね。書きやすい内容ですね。
本に関することも書いてますね。最近は忙しくてあまり読んでいませんが。
まとめて読み返すと、結構面白いです。
日々の記録にもなってるし、自分の思考パターンが客観視できます。
ちょっと、恥ずかしい部分もあります。
ま、それはそれで、いいのかもしれない、と思うようにします、はい。
わりとコンスタントに書いてきたのですが、書けない時期もありました。
やはり震災直後です。
あれだけ衝撃的な映像を何度もTVで見てしまうと、心がマイナス側に引っ張られて書く意欲がでなかったです。
何を書いても、無力さを感じるだけのような気がしました。
今回で100本、キリがいいです。年度末でもあります。
一つの区切りにしようと思います。
月に10本、週に2,3本書いてきたのですが、一旦休もうと思います。
でも、何かあれば、例えば、美味しいモノを食べたり、ココロ踊る映画を観たり、感性を刺激する本を読んだり、心和ませる風景を見たり、何気ないけど、心の琴線に触れる出来事があれば、思いつくまま、思いついた時に書くと思います。
ま、突然書くこともあるということです。
今まで、日々のことを書きとめることで、日常の生活の中にある、ささややかだけど、穏やかで、和み、安らげる小さな幸せだったり、忘れずに心に留めておくことが出来たような気がします。
これまでも、いろいろあったし、これからも、いろいろあると思います。
でもそれは、日々の出来事の中で、ごくごく普通のことで、日常のことです。
そんな日常の中に、幸せはあるのではないかなと、ふと、思ったります。
そして、世はすべてこともなし、です。
では、また。
2011年3月31日木曜日
2011年3月28日月曜日
変わりつつある
変化の話です。
3月も終わりに近づき季節も冬から春へと変わりつつあります。
少しづつ暖かく感じる日が増えてきました。自転車で出かけても気持よく走れます。
だんだんと自転車生活が楽しくなる季節です。
そう思っていると急に寒くなったりします。
三寒四温というものでしょうか。
そんな日は、”今シーズン最後の鍋だ”と言いつつ去りゆく冬の食欲を惜しんでいます。
いろんなモノが変わりつつある時期です。
自宅にいる時はラジオを聞いてることが多いのですが、この時期は番組が終了する事が多いです。
長年聴いている番組が終わったり、終わらずとも大幅リニューアルだったり、時間変更だったりします。
寂しくもあり、新しい番組に期待しつつ、スピーカーに耳を傾けています。
ラジオと言えば、インターネットで聴けるRadikoが現在全国で聴けるようになっています。
本来なら東京、大阪などの一部地区でしか聴けなかったのですが、震災への緊急対応により聴けるようになっています。
早速、東京地区で放送されているJ-WAVEを聴きました。
東京に住んでいた頃はよく聴いていたのですが、東京を離れてしまったので、久しぶりに”♪じぇ〜い、うぇ〜ぶ♪のジングルを聴きました。懐かしいです。
震災地域への緊急対応による地区制限開放なので、それ以外の地域の方が聴くことでRadikoのサーバーを圧迫し、震災地区の方々が聴けなくなれば意味がないので、短い時間だけ懐かしみつつ楽しみました。
Radikoは4月中旬から私の住む地区でも正式に始まるようです。
普段はFM中心で聴いているのですが、たまにAMを聴こうとしてもラジオチューナーがパソコン機器の側に設置していることもあり、AMは雑音ばかりで聴きづらいです。
RadikoではAMもクリアな音声で聴けるようです。
今後は少しはAMを聴く機会が増えそうです。
少しはラジオの生活にも変化があるかもしれないです。
季節が変わりつつ、いろんな物事が変化し、終わり、始まる時期。
今、日本は否応なく、良くも悪くも変化を求められている時期かもしれないです。
私自身も変わるべき部分は変わり、変わらずとも良いことはそのままで、良い意味で変化という成長ができれば、と思っています。
ゴロゴロしながらラジオばかり聴いてちゃダメってことですね、はい。
3月も終わりに近づき季節も冬から春へと変わりつつあります。
少しづつ暖かく感じる日が増えてきました。自転車で出かけても気持よく走れます。
だんだんと自転車生活が楽しくなる季節です。
そう思っていると急に寒くなったりします。
三寒四温というものでしょうか。
そんな日は、”今シーズン最後の鍋だ”と言いつつ去りゆく冬の食欲を惜しんでいます。
いろんなモノが変わりつつある時期です。
自宅にいる時はラジオを聞いてることが多いのですが、この時期は番組が終了する事が多いです。
長年聴いている番組が終わったり、終わらずとも大幅リニューアルだったり、時間変更だったりします。
寂しくもあり、新しい番組に期待しつつ、スピーカーに耳を傾けています。
ラジオと言えば、インターネットで聴けるRadikoが現在全国で聴けるようになっています。
本来なら東京、大阪などの一部地区でしか聴けなかったのですが、震災への緊急対応により聴けるようになっています。
早速、東京地区で放送されているJ-WAVEを聴きました。
東京に住んでいた頃はよく聴いていたのですが、東京を離れてしまったので、久しぶりに”♪じぇ〜い、うぇ〜ぶ♪のジングルを聴きました。懐かしいです。
震災地域への緊急対応による地区制限開放なので、それ以外の地域の方が聴くことでRadikoのサーバーを圧迫し、震災地区の方々が聴けなくなれば意味がないので、短い時間だけ懐かしみつつ楽しみました。
Radikoは4月中旬から私の住む地区でも正式に始まるようです。
普段はFM中心で聴いているのですが、たまにAMを聴こうとしてもラジオチューナーがパソコン機器の側に設置していることもあり、AMは雑音ばかりで聴きづらいです。
RadikoではAMもクリアな音声で聴けるようです。
今後は少しはAMを聴く機会が増えそうです。
少しはラジオの生活にも変化があるかもしれないです。
季節が変わりつつ、いろんな物事が変化し、終わり、始まる時期。
今、日本は否応なく、良くも悪くも変化を求められている時期かもしれないです。
私自身も変わるべき部分は変わり、変わらずとも良いことはそのままで、良い意味で変化という成長ができれば、と思っています。
ゴロゴロしながらラジオばかり聴いてちゃダメってことですね、はい。
2011年3月20日日曜日
日常
日常の話です。
TV放送がほぼ通常放送になり、その他いろんな事が少しずづ普段の生活、日常に戻ってきたような気がします。
でもそれは、被災地から遠く離れた地に住んでいて、震災に遭わなかった私が感じることであって、被災者や近隣地域の人々にとっては、日常は遥か遠いことかもしれません。
今、私に出来ることは、日常の生活を送ることだと思います。
朝起きて、朝食をきちんと食べて、働き、休み、お昼を食べて、また働き、夕食をしっかり食べて、十分休み、よく眠る。
そんな極々普通の生活を送る。
そんな生活の中で、節電をし、無駄な買いだめなどせず、近い距離なら車ではなく、自転車で出かける。
働いて得たお金で余裕があれば、無理しない範囲で募金をするのもいいし、献血も考える。
そんな難しいことでもなく、当たり前の事であって、今まで忘れていた事もあるけど、今回の出来事であらためて考えさせられたシンプルな生活。
そんな日常を送ることが私の出来ることだと思っています。
そしてもう一つ私にできることは、祈ることです。
現実的でなく、何の効果もなく、何の役にも立たないことかもしれないです。
それでも、祈ります。
大きな災いも、醜い争いも、悲しい別れもなく、小さくても、心穏やかに、和み、微笑ませてくれる、そんな幸せのある日常が、被災された方々に一日も早く戻りますように、祈ります。
TV放送がほぼ通常放送になり、その他いろんな事が少しずづ普段の生活、日常に戻ってきたような気がします。
でもそれは、被災地から遠く離れた地に住んでいて、震災に遭わなかった私が感じることであって、被災者や近隣地域の人々にとっては、日常は遥か遠いことかもしれません。
今、私に出来ることは、日常の生活を送ることだと思います。
朝起きて、朝食をきちんと食べて、働き、休み、お昼を食べて、また働き、夕食をしっかり食べて、十分休み、よく眠る。
そんな極々普通の生活を送る。
そんな生活の中で、節電をし、無駄な買いだめなどせず、近い距離なら車ではなく、自転車で出かける。
働いて得たお金で余裕があれば、無理しない範囲で募金をするのもいいし、献血も考える。
そんな難しいことでもなく、当たり前の事であって、今まで忘れていた事もあるけど、今回の出来事であらためて考えさせられたシンプルな生活。
そんな日常を送ることが私の出来ることだと思っています。
そしてもう一つ私にできることは、祈ることです。
現実的でなく、何の効果もなく、何の役にも立たないことかもしれないです。
それでも、祈ります。
大きな災いも、醜い争いも、悲しい別れもなく、小さくても、心穏やかに、和み、微笑ませてくれる、そんな幸せのある日常が、被災された方々に一日も早く戻りますように、祈ります。
2011年3月14日月曜日
TVのチカラ
TVの話です。
今回の災害の様子がTVで放送されています。
この1週間、想像を絶する映像が何度も繰り返し流しています。
災害直後は重要な情報の一つだったのかもしれないですが、今は少し違うような気がします。
悲惨な映像を繰り返し見ていると、被災していない人でも心が映像に引っ張られて精神的に落ち込んだり、体調を崩すことがあるそうです。
この数日、TV放送が少し変わってきました。
少しずつ通常放送を行ったり、NHKでは夕方子供向け放送をしています。
子供は影響を受け易いのでいいことだと思います。
日本テレビが夕食の時間帯に「はじめてのおつかい」や「仮装大賞」を放送していました。これも良い配慮だと思います。こういう番組は心を和ませてくれます。
災害直後は、被災した人々に無神経なインタビューをする場面も多少はありましたが、阪神大震災以降の災害時の教訓を活かして、”TVのチカラ”を良い方向に出して避難所の厳しい現状や被災者からのメッセージを放送していました。
TVのチカラは良くも悪くも影響力があります。
良い方向にTVのチカラが働きますように。
今回の災害の様子がTVで放送されています。
この1週間、想像を絶する映像が何度も繰り返し流しています。
災害直後は重要な情報の一つだったのかもしれないですが、今は少し違うような気がします。
悲惨な映像を繰り返し見ていると、被災していない人でも心が映像に引っ張られて精神的に落ち込んだり、体調を崩すことがあるそうです。
この数日、TV放送が少し変わってきました。
少しずつ通常放送を行ったり、NHKでは夕方子供向け放送をしています。
子供は影響を受け易いのでいいことだと思います。
日本テレビが夕食の時間帯に「はじめてのおつかい」や「仮装大賞」を放送していました。これも良い配慮だと思います。こういう番組は心を和ませてくれます。
災害直後は、被災した人々に無神経なインタビューをする場面も多少はありましたが、阪神大震災以降の災害時の教訓を活かして、”TVのチカラ”を良い方向に出して避難所の厳しい現状や被災者からのメッセージを放送していました。
TVのチカラは良くも悪くも影響力があります。
良い方向にTVのチカラが働きますように。
2011年3月7日月曜日
See you next life
映画の話です。
「ミッドナイト・ラン」という映画が好きです。
監督は「ビバリーヒルズ・コップ」、「セント・オブ・ウーマン」のマーチン・ブレスト、ロバート・デ・ニーロ主演の1988年の作品です。
この作品を久しぶりに観ました。
先日、スカパーの無料放送の日、あちこちチャンネルを変えてたらこの作品が放送していたので、途中からでしたけど、つい最後まで観てしまいました。
公開当時も映画館で観たし、ビデオやDVD、TV放送時もけっこう観ました。
でも、何度観てもやっぱり面白いです。
主役だけでなく、脇を固める登場人物も個性的で面白く、いわゆる”キャラが立ってます”。
主演のデ・ニーロのコミカルな演技も秀逸だし、それ以上に準主役のチャールズ・グローディンがデ・ニーロを喰う演技をしていて、出演者たちの芝居を見てるだけでも楽しめます。
そしてストーリーも素晴らしいです。
ジャンルとしてはロードムービー、バディムービーで、おっさん?(中年男性)二人が、喧嘩しながらも友情を深めていき、最後は・・・・、ラストもしみじみ、じんわり味があります。
劇中、印象的なセリフがあります。
"See you next life "(来世で会おう)
この作品をすべて語っているセリフです。
いいセリフです。
普段生活で使うことはないセリフだと思いますが、一期一会の出会いの時にでも使えたら・・・まぁ、たぶんそんなことはないですね。
この作品、続編が企画されてるようです。
う〜ん、複雑な気持ちです。
デ・ニーロ演じるあの賞金稼ぎジャック・ウォルシュにまた会いたいという気持ちもありますが、この作品は、これでキレイに終わっている作品だと思います。
ま、公開されたら観ると思うけどね。
良い作品に仕上がれば、来世でなくても見たいものです。
「ミッドナイト・ラン」という映画が好きです。
監督は「ビバリーヒルズ・コップ」、「セント・オブ・ウーマン」のマーチン・ブレスト、ロバート・デ・ニーロ主演の1988年の作品です。
この作品を久しぶりに観ました。
先日、スカパーの無料放送の日、あちこちチャンネルを変えてたらこの作品が放送していたので、途中からでしたけど、つい最後まで観てしまいました。
公開当時も映画館で観たし、ビデオやDVD、TV放送時もけっこう観ました。
でも、何度観てもやっぱり面白いです。
主役だけでなく、脇を固める登場人物も個性的で面白く、いわゆる”キャラが立ってます”。
主演のデ・ニーロのコミカルな演技も秀逸だし、それ以上に準主役のチャールズ・グローディンがデ・ニーロを喰う演技をしていて、出演者たちの芝居を見てるだけでも楽しめます。
そしてストーリーも素晴らしいです。
ジャンルとしてはロードムービー、バディムービーで、おっさん?(中年男性)二人が、喧嘩しながらも友情を深めていき、最後は・・・・、ラストもしみじみ、じんわり味があります。
劇中、印象的なセリフがあります。
"See you next life "(来世で会おう)
この作品をすべて語っているセリフです。
いいセリフです。
普段生活で使うことはないセリフだと思いますが、一期一会の出会いの時にでも使えたら・・・まぁ、たぶんそんなことはないですね。
この作品、続編が企画されてるようです。
う〜ん、複雑な気持ちです。
デ・ニーロ演じるあの賞金稼ぎジャック・ウォルシュにまた会いたいという気持ちもありますが、この作品は、これでキレイに終わっている作品だと思います。
ま、公開されたら観ると思うけどね。
良い作品に仕上がれば、来世でなくても見たいものです。
2011年3月3日木曜日
復活、そしてiPad2
iPadの話です。
iPad2が発表されました。
現行機種よりパワーアップされてます。
カメラ付きです。軽く、そして薄くなってます。
iPhone4より薄いとのことです。
重さはWi-Fiモデルが601g、Wi-Fi+3Gモデルが613gとなって現行機種より80g〜120g程軽くなってます。
重さについてはもうちょっと頑張って欲しかったです。
現行機種での一番のネックは重さだと思います。
片手に持ってある程度の時間操作するにはキツイ重さでした。
500gを切ってほしいです。
まぁ、重さを感じるのはバランスも重要なので、実際に持ってみないとわからないかもしれないです。
面白いと思ったのは、本体に取り付ける保護カバー、Smart Coverです。
一目観て、誰もが”風呂のフタ!”と思ったようです。私も思いました。
同時に、ちょっとなぁ・・・とも思いました。
でも、取り付けてスクリーンのカバー、そして折りたたむと文字入力スタンド、さらにディスプレイスタンドへと変形する様子は、”さすがアップル”と思わせます。
ちょっとなぁ・・・が、欲しい!に変わりました。
デモ映像でのSmart Coverの色が水色だったから風呂もフタに見えてしまったようですね。
Smart Coverは10種あるようなので、もし買うとすれば黒か紺かな。
iPad2、やっぱり欲しい、の一言です。
iPad2の発表はアップルのスペシャルイベントで行なわれました。
iPad2の発表よりも、インパクトがあったのが、スティーブ・ジョブズの復活です。
病気療養中で、最近は良くない噂もあったのですが、イベントが始まってすぐに出てiPad2のプレゼンをしてました。
完全復活ではないかもしれないですが、良かったです。
ちなみに、このイベントでスティーブ・ジョブズが登場しただけで、アメリカのアップルの株価が上昇したそうです。
やっぱりアップルにはこの人は欠かせません。
ジョブズも一応復活したし、iPad2も発表されたし、iPad版のGarageBandも発表されたし、それなりに良いスペシャルイベントだったと思います。
ちょっと残念だったのは、アップルの新製品発表イベントでの恒例、ジョブズの最後の一言、"ONE MORE THING”が無かったことかな。
でも、ジョブズ復活が"ONE MORE THING"だったのかもしれないです。
iPad2が発表されました。
現行機種よりパワーアップされてます。
カメラ付きです。軽く、そして薄くなってます。
iPhone4より薄いとのことです。
重さはWi-Fiモデルが601g、Wi-Fi+3Gモデルが613gとなって現行機種より80g〜120g程軽くなってます。
重さについてはもうちょっと頑張って欲しかったです。
現行機種での一番のネックは重さだと思います。
片手に持ってある程度の時間操作するにはキツイ重さでした。
500gを切ってほしいです。
まぁ、重さを感じるのはバランスも重要なので、実際に持ってみないとわからないかもしれないです。
面白いと思ったのは、本体に取り付ける保護カバー、Smart Coverです。
一目観て、誰もが”風呂のフタ!”と思ったようです。私も思いました。
同時に、ちょっとなぁ・・・とも思いました。
でも、取り付けてスクリーンのカバー、そして折りたたむと文字入力スタンド、さらにディスプレイスタンドへと変形する様子は、”さすがアップル”と思わせます。
ちょっとなぁ・・・が、欲しい!に変わりました。
デモ映像でのSmart Coverの色が水色だったから風呂もフタに見えてしまったようですね。
Smart Coverは10種あるようなので、もし買うとすれば黒か紺かな。
iPad2、やっぱり欲しい、の一言です。
iPad2の発表はアップルのスペシャルイベントで行なわれました。
iPad2の発表よりも、インパクトがあったのが、スティーブ・ジョブズの復活です。
病気療養中で、最近は良くない噂もあったのですが、イベントが始まってすぐに出てiPad2のプレゼンをしてました。
完全復活ではないかもしれないですが、良かったです。
ちなみに、このイベントでスティーブ・ジョブズが登場しただけで、アメリカのアップルの株価が上昇したそうです。
やっぱりアップルにはこの人は欠かせません。
ジョブズも一応復活したし、iPad2も発表されたし、iPad版のGarageBandも発表されたし、それなりに良いスペシャルイベントだったと思います。
ちょっと残念だったのは、アップルの新製品発表イベントでの恒例、ジョブズの最後の一言、"ONE MORE THING”が無かったことかな。
でも、ジョブズ復活が"ONE MORE THING"だったのかもしれないです。
2011年3月1日火曜日
オープニング!
映画の話です。
アカデミー賞が発表されました。
大方の予想通り「英国王のスピーチ」が作品、監督、脚本、主演男優の主要4部門を獲りました。個人的には「ソーシャルネットワーク」にもう少しあげてもよかったような気がします。
デビット・フィンチャー監督はアカデミー協会からちょっと冷遇されているのかな?
海外の評論家が受賞予想で言っていたのですが、「”ソーシャルネットワーク”は今の旬の事柄だから共感を得るだろうが、数年後には忘れられている。しかし英国王のスピーチは普遍的なテーマだから何年経っても色褪せない。だから受賞するのは”英国王のスピーチ”だ」
なるほどかもしれないです。
アカデミー賞、奥が深いです。
個人的には受賞結果より、受賞式の内容が気になりました。
wowowを契約してないので観ることはできなかったのですが、ネット上で評判を読むことはできました。
司会の二人が若すぎる、脚本がダメ等々・・・。
実際に、視聴率は昨年より下がってるようです。
変わった批評では、司会者のアン・ハサウェイは何回衣装替えしたんだ?、アンハサウェイは何等身なんだ?、受賞式でアン・ハサウェイがはしゃぎすぎ!といったアン・ハサウェイばかり目立ってました。
私は授賞式のオープニングだけネットで観ました。
毎年、オープニングはその年の各作品賞候補作をコメディ(パロディ?)風に紹介します。
今年はすごく面白かったです。
BGMに乗せて、作品賞のノミネート10作品を絶妙な編集でつなぎ合わせた映像が流れ、その後は司会者の二人が”インセプション”風に各ノミネート作品の世界の中に入り込み、最後はバック・トゥ・ザフューチャーのデロリアンで授賞式会場に向かうというというコメディ(パロディ?)でした。
いやぁ、楽しかったです。
以前、ビリー・クリスタルが司会を担当した頃のオープニングもすごく面白かったのですが、今回はさらに面白く感じました。
やっぱり娯楽大好きの国はすごいです。
来年はwowowを契約して生で全部観たいものです。
アカデミー賞が発表されました。
大方の予想通り「英国王のスピーチ」が作品、監督、脚本、主演男優の主要4部門を獲りました。個人的には「ソーシャルネットワーク」にもう少しあげてもよかったような気がします。
デビット・フィンチャー監督はアカデミー協会からちょっと冷遇されているのかな?
海外の評論家が受賞予想で言っていたのですが、「”ソーシャルネットワーク”は今の旬の事柄だから共感を得るだろうが、数年後には忘れられている。しかし英国王のスピーチは普遍的なテーマだから何年経っても色褪せない。だから受賞するのは”英国王のスピーチ”だ」
なるほどかもしれないです。
アカデミー賞、奥が深いです。
個人的には受賞結果より、受賞式の内容が気になりました。
wowowを契約してないので観ることはできなかったのですが、ネット上で評判を読むことはできました。
司会の二人が若すぎる、脚本がダメ等々・・・。
実際に、視聴率は昨年より下がってるようです。
変わった批評では、司会者のアン・ハサウェイは何回衣装替えしたんだ?、アンハサウェイは何等身なんだ?、受賞式でアン・ハサウェイがはしゃぎすぎ!といったアン・ハサウェイばかり目立ってました。
私は授賞式のオープニングだけネットで観ました。
毎年、オープニングはその年の各作品賞候補作をコメディ(パロディ?)風に紹介します。
今年はすごく面白かったです。
BGMに乗せて、作品賞のノミネート10作品を絶妙な編集でつなぎ合わせた映像が流れ、その後は司会者の二人が”インセプション”風に各ノミネート作品の世界の中に入り込み、最後はバック・トゥ・ザフューチャーのデロリアンで授賞式会場に向かうというというコメディ(パロディ?)でした。
いやぁ、楽しかったです。
以前、ビリー・クリスタルが司会を担当した頃のオープニングもすごく面白かったのですが、今回はさらに面白く感じました。
やっぱり娯楽大好きの国はすごいです。
来年はwowowを契約して生で全部観たいものです。
2011年2月28日月曜日
ラズベリーな映画
映画の話です。
今日2月28日はアカデミー賞の発表の日です。
アカデミー賞については後日書くと思いますが、今日はアカデミー賞の前日に発表される最低映画賞”ゴールデンラズベリー賞”について書きたいと思います。
1980年から始まったこの賞は、たぶん仲間内でのおふざけではじまったような気がします。
それが今では、発表すると世界各地にニュースとして報じられるまで大きくなりました。
まぁ、大きくなったとはいえ、授賞式の雰囲気は、仲間内でワイワイ楽しみながらその年のつまんない映画をあーでもない、こーでもないと言い合っているようです。たまたま授賞式の様子をTVで見て、そんな感じがしました。
そして今年はM・ナイト・シャマラン監督の「エアベンダー」が多数受賞したようです。
この作品は未見なので何とも言えないのですが、公開時から評判は良くなかったようです。
確かこの作品は3部作の予定だったと思いますが、どうなるのでしょうか・・・。
M・ナイト・シャマラン監督の作品は3作程度しか観てないのですが、やはり「シックス・センス」以外は・・・な印象しかないです。確かに「シックス・センス」は面白かったです。あのラストは唸らされました。
アカデミー賞の前日に発表され、いろいろ話題になるラズベリー賞ですが、あまり真に受けず、”ちょっと変わったB級映画があるよ、ツッコミ入れながら観るかな”、ぐらいの考えで楽しめばいいのではないかな、と個人的には思います。
今日2月28日はアカデミー賞の発表の日です。
アカデミー賞については後日書くと思いますが、今日はアカデミー賞の前日に発表される最低映画賞”ゴールデンラズベリー賞”について書きたいと思います。
1980年から始まったこの賞は、たぶん仲間内でのおふざけではじまったような気がします。
それが今では、発表すると世界各地にニュースとして報じられるまで大きくなりました。
まぁ、大きくなったとはいえ、授賞式の雰囲気は、仲間内でワイワイ楽しみながらその年のつまんない映画をあーでもない、こーでもないと言い合っているようです。たまたま授賞式の様子をTVで見て、そんな感じがしました。
そして今年はM・ナイト・シャマラン監督の「エアベンダー」が多数受賞したようです。
この作品は未見なので何とも言えないのですが、公開時から評判は良くなかったようです。
確かこの作品は3部作の予定だったと思いますが、どうなるのでしょうか・・・。
M・ナイト・シャマラン監督の作品は3作程度しか観てないのですが、やはり「シックス・センス」以外は・・・な印象しかないです。確かに「シックス・センス」は面白かったです。あのラストは唸らされました。
アカデミー賞の前日に発表され、いろいろ話題になるラズベリー賞ですが、あまり真に受けず、”ちょっと変わったB級映画があるよ、ツッコミ入れながら観るかな”、ぐらいの考えで楽しめばいいのではないかな、と個人的には思います。
2011年2月27日日曜日
困る珈琲豆
珈琲の話です。
珈琲豆が値上がりするようです。
困ります。
原因はいろいろあるみたいですが、”商品先物市場”が高騰したとのことです。
よくわかりません(*_*;
ほんと、困ります。
普段飲みの珈琲は、スーパーで安いレギュラー珈琲を買っています。
今までは350グラムで約300円ぐらいでした。それが3月から320グラムになるそうです。
値段はたぶん変わらないと思いますが、量が減るので実質値上げです。
困ります。
休日飲みの珈琲豆、珈琲専門店で買ってる美味い豆も値上げするのか不明ですが、心配です。
休日にいつもとはちょっと違う、ちょっとだけ高い豆で淹れた珈琲を、DVDで映画を観ながら飲むひとときは、大切な寛ぎの時間なんだけどなぁ・・・。
困るなぁ・・・。
今のうち、まとめ買いするのもアリかもしれないです。
昨年、煙草が値上がりした時はそういう人が多かったみたいですね。
まぁ、私は煙草を吸わないので人ごとでしたけど、今はその気持ち、わかります。
でも、珈琲豆はある意味生モノです。新鮮さが大事です。
安い普段飲みの珈琲ならいいけど、少し高い休日飲みの美味い珈琲豆を買い置きなんて出来ません。したくないです。
こまめに豆を買って、自宅で豆を挽いてすぐに淹れて飲む。これ、美味しい珈琲の基本です。
出来るだけ安く、そして出来るだけ美味しい珈琲を、ゆっくりと寛ぎながら飲みたいものです。
珈琲豆が値上がりするようです。
困ります。
原因はいろいろあるみたいですが、”商品先物市場”が高騰したとのことです。
よくわかりません(*_*;
ほんと、困ります。
普段飲みの珈琲は、スーパーで安いレギュラー珈琲を買っています。
今までは350グラムで約300円ぐらいでした。それが3月から320グラムになるそうです。
値段はたぶん変わらないと思いますが、量が減るので実質値上げです。
困ります。
休日飲みの珈琲豆、珈琲専門店で買ってる美味い豆も値上げするのか不明ですが、心配です。
休日にいつもとはちょっと違う、ちょっとだけ高い豆で淹れた珈琲を、DVDで映画を観ながら飲むひとときは、大切な寛ぎの時間なんだけどなぁ・・・。
困るなぁ・・・。
今のうち、まとめ買いするのもアリかもしれないです。
昨年、煙草が値上がりした時はそういう人が多かったみたいですね。
まぁ、私は煙草を吸わないので人ごとでしたけど、今はその気持ち、わかります。
でも、珈琲豆はある意味生モノです。新鮮さが大事です。
安い普段飲みの珈琲ならいいけど、少し高い休日飲みの美味い珈琲豆を買い置きなんて出来ません。したくないです。
こまめに豆を買って、自宅で豆を挽いてすぐに淹れて飲む。これ、美味しい珈琲の基本です。
出来るだけ安く、そして出来るだけ美味しい珈琲を、ゆっくりと寛ぎながら飲みたいものです。
2011年2月25日金曜日
気分転換カレー
カレーの話です。
カレーを作りました。
私がカレーを作るのは月に一回なのですが、今月2月はすでに5日に作っています。予定では来週あたり作るつもりでした。
今回はちょっとした気分転換に作りました。
昨夜からMacでいつも使用しているアプリケーションが調子が悪くなり、上手く起動しなくなりました。
google先生にいろいろ調べてもらったのですが、なかなか解決できません。
調べ尽くして、万策つきて途方にくれて、ほぼ諦めました。
そこで、ふと、カレーが食べたくなりました。急にです。理由なんかありません。
そして気分転換に作ることにしました。
いつものように、野菜を切り、肉をニンニクと共に炒め、ルーを入れ、コトコト煮込む。
毎度おなじみの作業です。Macことなど考えず、カレーのことだけ考えて作ります。頭の中にはアプリケーションではなく香辛料が漂ってます。
それが良かったのか、カレーを食べた後、再度Google先生に調べてもらうと解決方法がわかり、アプリケーション問題は解決しました。
カレーを作る前までは、急な不具合で頭がテンパっていて冷静にGoogle先生の結果を見ることが出来なかったようです。
カレー作りが良い気分転換になり、香辛料が頭をスッキリさせたようです。
カレーと言えば、最近ネットで話題になってることがあります。
”カレーにジャガイモは必要か?”です。
私が作るカレーには入れます。子供の頃からカレーにはジャガイモは入っていて、そういうものだと思ってました。
確かに、カレー専門店食べるカレーにはジャガイモ入ってないことがあります。まぁ、それはそういうものだと思ってました。
ジャガイモ入れない派の意見は、”ご飯と合わない”、”ジャガイモはカレーの味に貢献してない”等々です。
言われてみれば、なるほどと思う部分もあります。
無くてもいいのかな・・・と少し思いました。
でもなぁ、いきなり自宅でジャガイモなしのカレーだったらちょっと物足ないような気もします。
そんなわけで、今日のカレーもジャガイモを入れました。
来月のカレーはジャガイモ無しかもしれない・・・・かな?
カレーを作りました。
私がカレーを作るのは月に一回なのですが、今月2月はすでに5日に作っています。予定では来週あたり作るつもりでした。
今回はちょっとした気分転換に作りました。
昨夜からMacでいつも使用しているアプリケーションが調子が悪くなり、上手く起動しなくなりました。
google先生にいろいろ調べてもらったのですが、なかなか解決できません。
調べ尽くして、万策つきて途方にくれて、ほぼ諦めました。
そこで、ふと、カレーが食べたくなりました。急にです。理由なんかありません。
そして気分転換に作ることにしました。
いつものように、野菜を切り、肉をニンニクと共に炒め、ルーを入れ、コトコト煮込む。
毎度おなじみの作業です。Macことなど考えず、カレーのことだけ考えて作ります。頭の中にはアプリケーションではなく香辛料が漂ってます。
それが良かったのか、カレーを食べた後、再度Google先生に調べてもらうと解決方法がわかり、アプリケーション問題は解決しました。
カレーを作る前までは、急な不具合で頭がテンパっていて冷静にGoogle先生の結果を見ることが出来なかったようです。
カレー作りが良い気分転換になり、香辛料が頭をスッキリさせたようです。
カレーと言えば、最近ネットで話題になってることがあります。
”カレーにジャガイモは必要か?”です。
私が作るカレーには入れます。子供の頃からカレーにはジャガイモは入っていて、そういうものだと思ってました。
確かに、カレー専門店食べるカレーにはジャガイモ入ってないことがあります。まぁ、それはそういうものだと思ってました。
ジャガイモ入れない派の意見は、”ご飯と合わない”、”ジャガイモはカレーの味に貢献してない”等々です。
言われてみれば、なるほどと思う部分もあります。
無くてもいいのかな・・・と少し思いました。
でもなぁ、いきなり自宅でジャガイモなしのカレーだったらちょっと物足ないような気もします。
そんなわけで、今日のカレーもジャガイモを入れました。
来月のカレーはジャガイモ無しかもしれない・・・・かな?
2011年2月24日木曜日
感じたままに書け。考えるのはその後だ。
映画の話です。
BSで「小説家を見つけたら」を観ました。
裏のNHK-BSで放送していた「戦場のピアニスト」と迷ったのですが、こちらを観ました。
この作品、10年ほど前にレンタルビデオで観て以来です。
ピューリッツァー賞を受賞した1作だけを残して隠遁生活をおくる伝説の老作家と文才溢れる少年の交流を描いた作品です。
前回観た時よりも、この作品の味、ショーン・コネリーの演技の深さが伝わりました。「ライ麦畑でつかまえて」の著者サリンジャーを思い起こさせる偏屈な老作家を見事に演じています。ほんと、いい味を出してます。
老作家が街中を自転車に乗るシーンがあります。何故か、すごく良いです。いい雰囲気をだしてます。流石です。
作品自体は、同じ監督の「グッド・ウィル・ハンティング」や「セント・オブ・ウーマン」とどことなく共通するものを感じますが、私はこの作品に流れる緩やかな優しさが好きです。
また、音楽も良い雰囲気を出してます。
今回の放送ではエンディングがカットされていて「オーバー・ザ・レインボー」が聴けなかったのが残念ですが・・・。
この作品でかなり心の琴線に触れたセリフがあります。
老作家が少年に言います。
「感じたままに書け。考えるのはその後だ。」
うむ、言い得て妙ですね。
このブログもそんなふうに書けたらいいのですが、そこは凡人の私、なかなかそうはいきません。
良い映画を観た、如月の夜でした。
BSで「小説家を見つけたら」を観ました。
裏のNHK-BSで放送していた「戦場のピアニスト」と迷ったのですが、こちらを観ました。
この作品、10年ほど前にレンタルビデオで観て以来です。
ピューリッツァー賞を受賞した1作だけを残して隠遁生活をおくる伝説の老作家と文才溢れる少年の交流を描いた作品です。
前回観た時よりも、この作品の味、ショーン・コネリーの演技の深さが伝わりました。「ライ麦畑でつかまえて」の著者サリンジャーを思い起こさせる偏屈な老作家を見事に演じています。ほんと、いい味を出してます。
老作家が街中を自転車に乗るシーンがあります。何故か、すごく良いです。いい雰囲気をだしてます。流石です。
作品自体は、同じ監督の「グッド・ウィル・ハンティング」や「セント・オブ・ウーマン」とどことなく共通するものを感じますが、私はこの作品に流れる緩やかな優しさが好きです。
また、音楽も良い雰囲気を出してます。
今回の放送ではエンディングがカットされていて「オーバー・ザ・レインボー」が聴けなかったのが残念ですが・・・。
この作品でかなり心の琴線に触れたセリフがあります。
老作家が少年に言います。
「感じたままに書け。考えるのはその後だ。」
うむ、言い得て妙ですね。
このブログもそんなふうに書けたらいいのですが、そこは凡人の私、なかなかそうはいきません。
良い映画を観た、如月の夜でした。
2011年2月21日月曜日
アカデミー賞授賞式はエンターテイメントショー!
映画の話です。
アカデミー賞の時期が近づいてきました。
毎年楽しみにしてます。
未見の作品が多いので、前評判からしか判断できないのですが、「ソーシャルネットワーク」と「英国王のスピーチ」の2作品が作品賞、監督賞を争うようですね。
「ソーシャルネットワーク」のデビット・フィンチャー監督は、私の中ではやはり「セブン」の衝撃です。あの作品の観終わった後の後味の悪さは今でも忘れられません(褒めてます)。
主演女優賞は「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンが最有力のようですね。
「レオン」の”マチルダ”、「スターウォーズ」の”アミダラ姫”も大きくなったもんです・・・。
アカデミー賞は受賞結果だけではなく、授賞式自体も楽しみです。
アカデミー賞授賞式は現在、日本ではWOWOWOで生中継を観ることが出来るのですが、以前はNHK-BSで観ることが出来ました。
NHK-BSで放送していた頃は、毎年のように生で観ていて、式自体の面白さに驚いていました。
徹底的にエンターテイメントでした。
歌曲賞にノミネートされた歌も披露されるし、ダンスパフォーマンスも一級品です。
アニメ作品がノミネートされていると、その作品のキャラクター達が気ぐるみなどではなく、映像としてちゃんと式場に来場していて、受賞を逃すと残念な表情をするパフォーマンスまでありました!
なによりも司会者が上手いこと!
アカデミー賞授賞式はある意味、”エンターテイメント・ショー”として成り立ってます。
さすが、娯楽だいすき!な国です。
結果も楽しみだけど、式を見るのもすごく楽しめます。
でも、現在はWOWOWOを契約してないので、生で見るのは出来ないのが残念です・・・。
少し遅れてNHK-BSで放送するのを見るか、あるいはネットの力で・・・・。
とにかく、楽しみなエンターテイメント・ショーです。
アカデミー賞の時期が近づいてきました。
毎年楽しみにしてます。
未見の作品が多いので、前評判からしか判断できないのですが、「ソーシャルネットワーク」と「英国王のスピーチ」の2作品が作品賞、監督賞を争うようですね。
「ソーシャルネットワーク」のデビット・フィンチャー監督は、私の中ではやはり「セブン」の衝撃です。あの作品の観終わった後の後味の悪さは今でも忘れられません(褒めてます)。
主演女優賞は「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンが最有力のようですね。
「レオン」の”マチルダ”、「スターウォーズ」の”アミダラ姫”も大きくなったもんです・・・。
アカデミー賞は受賞結果だけではなく、授賞式自体も楽しみです。
アカデミー賞授賞式は現在、日本ではWOWOWOで生中継を観ることが出来るのですが、以前はNHK-BSで観ることが出来ました。
NHK-BSで放送していた頃は、毎年のように生で観ていて、式自体の面白さに驚いていました。
徹底的にエンターテイメントでした。
歌曲賞にノミネートされた歌も披露されるし、ダンスパフォーマンスも一級品です。
アニメ作品がノミネートされていると、その作品のキャラクター達が気ぐるみなどではなく、映像としてちゃんと式場に来場していて、受賞を逃すと残念な表情をするパフォーマンスまでありました!
なによりも司会者が上手いこと!
アカデミー賞授賞式はある意味、”エンターテイメント・ショー”として成り立ってます。
さすが、娯楽だいすき!な国です。
結果も楽しみだけど、式を見るのもすごく楽しめます。
でも、現在はWOWOWOを契約してないので、生で見るのは出来ないのが残念です・・・。
少し遅れてNHK-BSで放送するのを見るか、あるいはネットの力で・・・・。
とにかく、楽しみなエンターテイメント・ショーです。
2011年2月18日金曜日
顔が命です
映画の話です。
DVDで「アイアンマン2」を観ました。
パート1の公開前に予告編を観た時、”これはもしかしてハズレ?”と思ったのですが、公開されると全米では大ヒットしました。実際にパート1を観てみると確かに面白かったです。
アメコミ映画ということと、パワードスーツ(正確には”アーマー”)のデザインがイマイチ感があって、侮ってました。
いやぁ、すいません。
そして第2弾です。
十分面白かったのですが、どこか物足りなさを感じました。
特に悪役のミッキー・ロークの魅力を引き出してなかったような気がします。
アカデミー賞にノミネートされたのに、もったいないなぁ
特殊効果に関しては見事な出来でした。
そして前作から相変わらず気になるのはアイアンマンのデザイン、特に顔です。
正直、かっこよくないと思います。
日本のアニメスタジオなら、もっとカッコイイデザインにしてくれると思います。
ロボットデザインに関しては、日本は伝統と技術がスゴイからね。
このシリーズ、第3弾もあるようですね。また、超人ハルク等のアメコミヒーローとクロスオーバーした「アベンジャーズ」にも出るようですね。
ちょっと、楽しみです。
でも、やっぱりロボットモノは”顔が命です”、はい。
DVDで「アイアンマン2」を観ました。
パート1の公開前に予告編を観た時、”これはもしかしてハズレ?”と思ったのですが、公開されると全米では大ヒットしました。実際にパート1を観てみると確かに面白かったです。
アメコミ映画ということと、パワードスーツ(正確には”アーマー”)のデザインがイマイチ感があって、侮ってました。
いやぁ、すいません。
そして第2弾です。
十分面白かったのですが、どこか物足りなさを感じました。
特に悪役のミッキー・ロークの魅力を引き出してなかったような気がします。
アカデミー賞にノミネートされたのに、もったいないなぁ
特殊効果に関しては見事な出来でした。
そして前作から相変わらず気になるのはアイアンマンのデザイン、特に顔です。
正直、かっこよくないと思います。
日本のアニメスタジオなら、もっとカッコイイデザインにしてくれると思います。
ロボットデザインに関しては、日本は伝統と技術がスゴイからね。
このシリーズ、第3弾もあるようですね。また、超人ハルク等のアメコミヒーローとクロスオーバーした「アベンジャーズ」にも出るようですね。
ちょっと、楽しみです。
でも、やっぱりロボットモノは”顔が命です”、はい。
2011年2月15日火曜日
成長する力
成長する話です。
1月に続き、3連休に親戚の子供が遊びに来ました。6歳児です。
前回と同じようにTVゲームで遊ばせました。
かなり上達してます。
自宅ではTVゲーム機は持っていないらしいのですが、何故か上手くなってます。
前回は一人でクリア出来なかったところが、なんとかクリア出来るようになりました。
成長してるのですね。
早いもんです。
お絵かきをさせると、その絵の上達の速さにも驚かせられます。
細かい部分の描写力が大人顔負けです。
漢字を書かせると、文字としてではなく、絵として描きます。でもなかなか上手く、漢字として十分読めます。
1月はここまで出来ませんでした。
描いている様子を見るとかなり面白いです。
対象物をじっくり見て、一心不乱に描く様子は、人間が成長する様をリアルタイムで見ているようで興味深いです。
自分も子供の頃は、同じような成長する力を持っていたはずなのに、いったいいつそれを置き忘れてしまったのでしょうか。
大人になるにつれ得るモノは多いけど、それ以上に失うモノもあるような気もします。
子供を相手にすることは、結構体力を使うし疲れることだけど、子供から得ること、学ぶことも多いです。
それを自分なりに吸収して”大人の成長する力”として発揮すれば、まだまだ大人として成長出来るかもしれない、と思った子供と戯れる3日間でした。
でも、疲れたなぁ・・・。
1月に続き、3連休に親戚の子供が遊びに来ました。6歳児です。
前回と同じようにTVゲームで遊ばせました。
かなり上達してます。
自宅ではTVゲーム機は持っていないらしいのですが、何故か上手くなってます。
前回は一人でクリア出来なかったところが、なんとかクリア出来るようになりました。
成長してるのですね。
早いもんです。
お絵かきをさせると、その絵の上達の速さにも驚かせられます。
細かい部分の描写力が大人顔負けです。
漢字を書かせると、文字としてではなく、絵として描きます。でもなかなか上手く、漢字として十分読めます。
1月はここまで出来ませんでした。
描いている様子を見るとかなり面白いです。
対象物をじっくり見て、一心不乱に描く様子は、人間が成長する様をリアルタイムで見ているようで興味深いです。
自分も子供の頃は、同じような成長する力を持っていたはずなのに、いったいいつそれを置き忘れてしまったのでしょうか。
大人になるにつれ得るモノは多いけど、それ以上に失うモノもあるような気もします。
子供を相手にすることは、結構体力を使うし疲れることだけど、子供から得ること、学ぶことも多いです。
それを自分なりに吸収して”大人の成長する力”として発揮すれば、まだまだ大人として成長出来るかもしれない、と思った子供と戯れる3日間でした。
でも、疲れたなぁ・・・。
2011年2月8日火曜日
ディスカウント悲喜こもごも
ディスカウントの話です。
今、節分豆(鬼打ち豆)を食べながらこのブログを書いています。
私はこの節分豆が好きで、お茶のお供などにボリボリと食べてます。
この豆は節分の次の日、2月4日に買ったものです。
前日までの半額で売ってました。
毎年、節分豆は節分当日までに一袋買ってまきます。残った豆はもちろん食べます。極々普通です。
そして次の日、スーパーに行くと節分豆の売れ残りが半額で売ってることが多いので、ある程度まとめ買いします。お得です。
時期を過ぎたものは安くして売り切るという販売店の知恵です。
時期を気にしない消費者にとっては生活の知恵です。
節分豆だけでなく、クリスマスケーキも26日になると安く売ってることがあります。
時期を過ぎてるわけではないのですが、スーパーの惣菜なども閉店時間が近づくと安くなります。
一人暮らしの頃、晩ゴハンを作るのが面倒な日は閉店時間間際のスーパーでよく半額の惣菜やお寿司を買ってました。十分美味しくいただいてました。
時期をすぎてのディスカウントは、普通に買った場合はちょっと残念なこともあります。
昨年末、正月用の鏡餅を買いました。
最近よく見かける、2段重ねの鏡餅をかたどった容器の中に小さい餅がいくつか入ってるお手軽鏡餅です。
以前は、近所の饅頭屋さんに鏡餅を注文していたのですが、ちょっとお高めなので数年前からお手軽鏡餅にしてます。味は饅頭屋さんのほうが断然美味なのですが・・・。
スーパーで買ったお手軽鏡餅は500円程度でした。中に入ってる餅は少なめなのですが、まぁ、仕方ないかなと思いながらも買って30日に飾りました。
年が明け、元旦にペンギン印の有名ディスカウントストアに行くと、同じ鏡餅が50円で売ってました。
50円です、はい。 時期を過ぎたとはいえ、いくらなんでも安すぎっ!
半額ぐらいなら、仕方ないかなぁ、と思うけど、約90%offとは・・・。
ちょっとショックでした。
安くなるのはいいことばかりでない、と安く買った節分豆を食べながらそう思うのでした。
今、節分豆(鬼打ち豆)を食べながらこのブログを書いています。
私はこの節分豆が好きで、お茶のお供などにボリボリと食べてます。
この豆は節分の次の日、2月4日に買ったものです。
前日までの半額で売ってました。
毎年、節分豆は節分当日までに一袋買ってまきます。残った豆はもちろん食べます。極々普通です。
そして次の日、スーパーに行くと節分豆の売れ残りが半額で売ってることが多いので、ある程度まとめ買いします。お得です。
時期を過ぎたものは安くして売り切るという販売店の知恵です。
時期を気にしない消費者にとっては生活の知恵です。
節分豆だけでなく、クリスマスケーキも26日になると安く売ってることがあります。
時期を過ぎてるわけではないのですが、スーパーの惣菜なども閉店時間が近づくと安くなります。
一人暮らしの頃、晩ゴハンを作るのが面倒な日は閉店時間間際のスーパーでよく半額の惣菜やお寿司を買ってました。十分美味しくいただいてました。
時期をすぎてのディスカウントは、普通に買った場合はちょっと残念なこともあります。
昨年末、正月用の鏡餅を買いました。
最近よく見かける、2段重ねの鏡餅をかたどった容器の中に小さい餅がいくつか入ってるお手軽鏡餅です。
以前は、近所の饅頭屋さんに鏡餅を注文していたのですが、ちょっとお高めなので数年前からお手軽鏡餅にしてます。味は饅頭屋さんのほうが断然美味なのですが・・・。
スーパーで買ったお手軽鏡餅は500円程度でした。中に入ってる餅は少なめなのですが、まぁ、仕方ないかなと思いながらも買って30日に飾りました。
年が明け、元旦にペンギン印の有名ディスカウントストアに行くと、同じ鏡餅が50円で売ってました。
50円です、はい。 時期を過ぎたとはいえ、いくらなんでも安すぎっ!
半額ぐらいなら、仕方ないかなぁ、と思うけど、約90%offとは・・・。
ちょっとショックでした。
安くなるのはいいことばかりでない、と安く買った節分豆を食べながらそう思うのでした。
2011年2月5日土曜日
スクリーンで観たい!
映画の話です。
TV画面で見るより、映画館の大スクリーンで観たい映画があります。
古い映画や、公開時見逃してしまった映画をDVD等で自宅で観たとき、”映画館で観たかった〜”と思うことがあります。
例えば「ショーシャンクの空に」
これは公開時見逃してしまって、数ヵ月後ビデオ(当時はDVDは存在してないです)で観たとき、”これは映画館で観たらもっと感動したはず”と本当に思いました。
例えば「ジョーズ」
これもTVやDVDしかみたことないです。
あの音楽と共に映画館の大スクリーンで観たら、もうワクワクドキドキです。
例えば「2001年 宇宙の旅」
1968年公開とは思えないハイレベルの特撮(SFXではない!)を大スクリーンで観てみたい!
例えば「十戒」
これは映画館で観ました。あの紅海が割れるシーンは大スクリーンで観られてよかったです。
例えば「プライベート・ライアン」
これも劇場で観ました。あの冒頭の30分を、大スクリーンと音響設備の整った劇場で観たら、戦争の恐ろしさは十分過ぎるほど伝わります。
そこでこんな企画があります。
「午前十時の映画祭」
名作50本を朝10時から映画館で上映する企画です。今年で2回目です。
上映作品のラインナップを見ると素晴らしいです。
「ベン・ハー」、「アラビアのロレンス」、「ゴットファーザー」、「ショーシャンクの空に」、「ミクロの決死圏」・・・キリがないです。
全部観たくなります。
ちょっと無理ですね。
でも、このラインナップの中で1本だけ必ず観に行くと決めてる作品があります。
「激突!」です。
スピルバーグの初期の作品です。この作品を撮ったのは25才の時だそうです。天才です。
何度かTVで観たのですが、一度は劇場で観たいと思ってました。チャンスです。
近くの劇場では12月の公開予定です。
今から楽しみです。
TV画面で見るより、映画館の大スクリーンで観たい映画があります。
古い映画や、公開時見逃してしまった映画をDVD等で自宅で観たとき、”映画館で観たかった〜”と思うことがあります。
例えば「ショーシャンクの空に」
これは公開時見逃してしまって、数ヵ月後ビデオ(当時はDVDは存在してないです)で観たとき、”これは映画館で観たらもっと感動したはず”と本当に思いました。
例えば「ジョーズ」
これもTVやDVDしかみたことないです。
あの音楽と共に映画館の大スクリーンで観たら、もうワクワクドキドキです。
例えば「2001年 宇宙の旅」
1968年公開とは思えないハイレベルの特撮(SFXではない!)を大スクリーンで観てみたい!
例えば「十戒」
これは映画館で観ました。あの紅海が割れるシーンは大スクリーンで観られてよかったです。
例えば「プライベート・ライアン」
これも劇場で観ました。あの冒頭の30分を、大スクリーンと音響設備の整った劇場で観たら、戦争の恐ろしさは十分過ぎるほど伝わります。
そこでこんな企画があります。
「午前十時の映画祭」
名作50本を朝10時から映画館で上映する企画です。今年で2回目です。
上映作品のラインナップを見ると素晴らしいです。
「ベン・ハー」、「アラビアのロレンス」、「ゴットファーザー」、「ショーシャンクの空に」、「ミクロの決死圏」・・・キリがないです。
全部観たくなります。
ちょっと無理ですね。
でも、このラインナップの中で1本だけ必ず観に行くと決めてる作品があります。
「激突!」です。
スピルバーグの初期の作品です。この作品を撮ったのは25才の時だそうです。天才です。
何度かTVで観たのですが、一度は劇場で観たいと思ってました。チャンスです。
近くの劇場では12月の公開予定です。
今から楽しみです。
2011年2月3日木曜日
まだまだ鍋
鍋料理の話です。
2月になり一番寒い月になったと思っていたのですが、何故か少し暖かくなりました。
それはそれですごしやすくなって、良いことなのかもしれないですが、”これからもっと寒くなるぞ”と身構えていたのに、少し肩透かしをくらった感じです。
暖かくなったといっても冬です。それなりに寒いです。
まだまだ鍋料理が美味い季節です。
先日、キムチ鍋を食べました。
この冬、我が家ではキムチ鍋を作ることが多いです。お気に入りになっています。
キムチ鍋といっても本格的なものではなく、市販されているキムチ鍋の素を使用してのお手軽バージョンです。
市販品でも最近は出来がかなり良いです。かなり良いキムチ味が出ています。美味です。
キムチ自体、以前はまったく食べていなかったです。なんとなく食指が動かなくて買って食べることがありませんでした。
たまたま知人の韓国旅行土産でキムチをもらったのが、きっかけでした。
”これは美味い!”、”食わず嫌いだった”と、それまで食べなかったことを後悔しました。
それ以来、結構な割合で食卓に並ぶようになりました。
そのまま食べたり、チャーハンにしたり、鍋に入れたりと様々です。
キムチの話を書いていいると、またキムチ鍋が食べたくなりました。
基本、冬限定の食べ物ですからね。
少し暖かくなったとはいえ、2月です。まだまだ鍋が美味いです。今季の冬が終わるまで、あと何回キムチ鍋を食べるのか・・・楽しみです。
2月になり一番寒い月になったと思っていたのですが、何故か少し暖かくなりました。
それはそれですごしやすくなって、良いことなのかもしれないですが、”これからもっと寒くなるぞ”と身構えていたのに、少し肩透かしをくらった感じです。
暖かくなったといっても冬です。それなりに寒いです。
まだまだ鍋料理が美味い季節です。
先日、キムチ鍋を食べました。
この冬、我が家ではキムチ鍋を作ることが多いです。お気に入りになっています。
キムチ鍋といっても本格的なものではなく、市販されているキムチ鍋の素を使用してのお手軽バージョンです。
市販品でも最近は出来がかなり良いです。かなり良いキムチ味が出ています。美味です。
キムチ自体、以前はまったく食べていなかったです。なんとなく食指が動かなくて買って食べることがありませんでした。
たまたま知人の韓国旅行土産でキムチをもらったのが、きっかけでした。
”これは美味い!”、”食わず嫌いだった”と、それまで食べなかったことを後悔しました。
それ以来、結構な割合で食卓に並ぶようになりました。
そのまま食べたり、チャーハンにしたり、鍋に入れたりと様々です。
キムチの話を書いていいると、またキムチ鍋が食べたくなりました。
基本、冬限定の食べ物ですからね。
少し暖かくなったとはいえ、2月です。まだまだ鍋が美味いです。今季の冬が終わるまで、あと何回キムチ鍋を食べるのか・・・楽しみです。
2011年1月31日月曜日
雪、積もる。
雪の話です。
今朝、雪が積もりました。
今シーズンで一番の積雪です。
昨晩から少し雪が降り始め、朝には自宅前の駐車場が真っ白です。
積もっているとはいっても、ここは九州の平地です。
数センチです。
雪国の人からすれば、なんてこともない量だと思います。
電車に乗るため駅まで車で行ったのですが、8時をすぎていたので、だいぶ雪はなくなっていました。
それでも、走ってる車はややゆっくりの走行でした。
雪国の人から見れば、鼻で笑われそうです。
駅に着くと、雪の影響で電車が20分ほど遅れてます。
ここは、九州の平地です。雪に不慣れな地域です。仕方ないです。
雪国の人からすれば、信じられないかもれないです。
交通機関が雪で混乱したのは、午前中だけでした。
午後からは、ぼぼ正常にもどりました。
天気良くなり、雪もすっかりなくなってました。
少し遠くにある山の方を見ると、白い雪をかぶった山並みが見えました。
山はまだまだ積もっているようです。量も平地に比べ多いでしょう。
九州でも山では結構雪は積もります。
一応、スキー場だってあるのです。
家の屋根や車の上に積もった雪、道端に置いてあったおにぎりを2個乗っけたような小さい雪だるまは、もうすっかり消えてしまったけど、突き刺すように痛く感じる寒さは、今も残ってます。
明日から少し寒さは緩むと天気予報では言ってますが、1月も今日で終わりで明日から2月、如月です。一年で一番寒い月です。
まだ、冬は終わってないような気がします。
また、小さな雪だるまが見られるような気がします。
今朝、雪が積もりました。
今シーズンで一番の積雪です。
昨晩から少し雪が降り始め、朝には自宅前の駐車場が真っ白です。
積もっているとはいっても、ここは九州の平地です。
数センチです。
雪国の人からすれば、なんてこともない量だと思います。
電車に乗るため駅まで車で行ったのですが、8時をすぎていたので、だいぶ雪はなくなっていました。
それでも、走ってる車はややゆっくりの走行でした。
雪国の人から見れば、鼻で笑われそうです。
駅に着くと、雪の影響で電車が20分ほど遅れてます。
ここは、九州の平地です。雪に不慣れな地域です。仕方ないです。
雪国の人からすれば、信じられないかもれないです。
交通機関が雪で混乱したのは、午前中だけでした。
午後からは、ぼぼ正常にもどりました。
天気良くなり、雪もすっかりなくなってました。
少し遠くにある山の方を見ると、白い雪をかぶった山並みが見えました。
山はまだまだ積もっているようです。量も平地に比べ多いでしょう。
九州でも山では結構雪は積もります。
一応、スキー場だってあるのです。
家の屋根や車の上に積もった雪、道端に置いてあったおにぎりを2個乗っけたような小さい雪だるまは、もうすっかり消えてしまったけど、突き刺すように痛く感じる寒さは、今も残ってます。
明日から少し寒さは緩むと天気予報では言ってますが、1月も今日で終わりで明日から2月、如月です。一年で一番寒い月です。
まだ、冬は終わってないような気がします。
また、小さな雪だるまが見られるような気がします。
2011年1月30日日曜日
冬の花火
花火の話です。
自宅から少し離れた場所に結婚式場があります。
週末や祝祭日の午後7時頃になると、花火が打ち上がることがあります。
結婚式のイベントの一つのようです。
先日も夕食時に、突然外から花火を打ち上げる音が聞こえました。
箸をとめ、家の外に出て空を見上げると、凍てつく冬の夜空に綺麗な大輪の花が咲いてます。
次々と冬空に響き渡る轟音と共に花火が咲き乱れます。
時間にして2,3分程度の小さい花火大会です。
結婚式のイベントなのだから、そのくらいなのでしょう。
花火を見ながら、綺麗だなぁ、おめでとうと思いつつも、いったいこの花火のオプション幾らかなぁ、と現実的な事も思ってしまいます。
花火が終わると、冬の寒さの現実に戻り、慌てて家の中に入ります。
そして、再び暖かい部屋での夕食です。
家の窓の位置の関係で、家の中から花火を観ることができないのが残念です。
もし、家の中から観ることが出来たら、冬におでんをつまみつつ、花火を見るという風流なことも出来るのですが・・・。
花火は夏にはあちこちで見ることができますが、冬の季節はあまり見る機会はありません。
冬の凍てつく寒さの中、透き通るような冷えた空気に響く轟音と乱れ咲く花火は、短い時間だけど美しく心に響きます。
自宅から少し離れた場所に結婚式場があります。
週末や祝祭日の午後7時頃になると、花火が打ち上がることがあります。
結婚式のイベントの一つのようです。
先日も夕食時に、突然外から花火を打ち上げる音が聞こえました。
箸をとめ、家の外に出て空を見上げると、凍てつく冬の夜空に綺麗な大輪の花が咲いてます。
次々と冬空に響き渡る轟音と共に花火が咲き乱れます。
時間にして2,3分程度の小さい花火大会です。
結婚式のイベントなのだから、そのくらいなのでしょう。
花火を見ながら、綺麗だなぁ、おめでとうと思いつつも、いったいこの花火のオプション幾らかなぁ、と現実的な事も思ってしまいます。
花火が終わると、冬の寒さの現実に戻り、慌てて家の中に入ります。
そして、再び暖かい部屋での夕食です。
家の窓の位置の関係で、家の中から花火を観ることができないのが残念です。
もし、家の中から観ることが出来たら、冬におでんをつまみつつ、花火を見るという風流なことも出来るのですが・・・。
花火は夏にはあちこちで見ることができますが、冬の季節はあまり見る機会はありません。
冬の凍てつく寒さの中、透き通るような冷えた空気に響く轟音と乱れ咲く花火は、短い時間だけど美しく心に響きます。
2011年1月29日土曜日
歌詞は深い
歌の話です。
めったに行かないカラオケに行きました。
私は歌が下手なのであまり唄わず、他の人の歌っているのを見てました。
正確に言えば、見ているのは人ではなくカラオケの画面です。
そう、歌詞が出ている映像です。
注目するのは歌詞です。
聴き慣れている歌でも意外と歌詞は知りません。
歌詞をじっくりみるといろんな発見があります。
メロディは大変耳に心地いい、あるいはノリがいい曲でも、歌詞をじっくり見てみると、なんかなぁ・・・という曲が結構あります。
逆に、ノリがいいだけかなと思ってた曲の歌詞が深い内容だったりすることもあります。
カラオケで「木綿のハンカチーフ」という曲の歌詞をじっくり見ました。
1975年に太田裕美さんが唄いヒットした曲です。
作詞は松本隆氏です。
歌詞は男性と女性の会話形式で、それぞれの歌詞が交互に交わされるように唄われます。
そして4番まである歌詞は、内容もすごく深いです。
一つの歌詞に男女の歌詞が交互に表現される・・・、こういう手法もあるんだなと、関心しました。
先日、TVでイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のライブ映像を見ました。
日本語訳の歌詞付きで見るのは初めてです。
私はこの曲の耳に残る印象的なメロディー聞くと、何故かわかりませんが意味もなく夏の終りを感じます。
歌詞をじっくり読んでみると、深い、実に深いです。
ある意味抽象的なのですが、深みを感じさせる歌詞です。
多分、解釈も難しいものだと思います。
歌はじっくり聞くだけじゃなくて、じっくり歌詞を読んでみるものいいですね。
めったに行かないカラオケに行きました。
私は歌が下手なのであまり唄わず、他の人の歌っているのを見てました。
正確に言えば、見ているのは人ではなくカラオケの画面です。
そう、歌詞が出ている映像です。
注目するのは歌詞です。
聴き慣れている歌でも意外と歌詞は知りません。
歌詞をじっくりみるといろんな発見があります。
メロディは大変耳に心地いい、あるいはノリがいい曲でも、歌詞をじっくり見てみると、なんかなぁ・・・という曲が結構あります。
逆に、ノリがいいだけかなと思ってた曲の歌詞が深い内容だったりすることもあります。
カラオケで「木綿のハンカチーフ」という曲の歌詞をじっくり見ました。
1975年に太田裕美さんが唄いヒットした曲です。
作詞は松本隆氏です。
歌詞は男性と女性の会話形式で、それぞれの歌詞が交互に交わされるように唄われます。
そして4番まである歌詞は、内容もすごく深いです。
一つの歌詞に男女の歌詞が交互に表現される・・・、こういう手法もあるんだなと、関心しました。
先日、TVでイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のライブ映像を見ました。
日本語訳の歌詞付きで見るのは初めてです。
私はこの曲の耳に残る印象的なメロディー聞くと、何故かわかりませんが意味もなく夏の終りを感じます。
歌詞をじっくり読んでみると、深い、実に深いです。
ある意味抽象的なのですが、深みを感じさせる歌詞です。
多分、解釈も難しいものだと思います。
歌はじっくり聞くだけじゃなくて、じっくり歌詞を読んでみるものいいですね。
2011年1月26日水曜日
珈琲の淹れ方
珈琲の話です。
普段、珈琲はペーパードリップで淹れます。
一番手軽で美味しく淹れられる方式だと思います。
でも、珈琲にはいろんな淹れ方があります。
珈琲豆を買っているお店ではフレンチプレス方式を勧めてくれます。
右の写真のような専用のガラス容器で淹れます。以前、紅茶を同じような方式で入れていたことがありましたが、もう容器がないので出来ません。
容器がない場合は、急須などで代用できるらしいですが・・・。
最近は、この方法はけっこう人気があるようで、いろんな種類のフレンチプレスの容器が売られています。
そのうち試してみたいと思ってます。
私が小学生の頃、我が家では父親がサイフォンで珈琲を淹れていました。
理科の実験器具のようなサイフォンで珈琲を淹れる様子を見るのは、子供の頃の楽しかった思い出の一つです。
今でもサイフォンで淹れている珈琲専門店も少ないながらもあるようですね。
これもいつかはやってみたいものです。
私が珈琲好きになるきっかけになった珈琲屋さんではダッチコーヒー専門店でした。
一晩じっくり時間をかけて水出しで珈琲を淹れる。すごく贅沢に時間をかけて淹れる珈琲です。
あの「美味しんぼ」の作中でも紹介されています。
我が家にはダッチ珈琲の簡単な器具があるので、たまに、すごく時間にゆとりがあるときに淹れてます。夏にアイス珈琲を淹れるのにも向いてる方式です。
普段淹れているペーパードリップ方式は気軽だけど、結構難しい部分もあります。
口が細いポットから、少しづつゆっくりとお湯をドリッパーに注ぐのは慣れないと難しいです。よく行く珈琲専門店でマスターがペーパードリップ方式で淹れているのをじっくりみているのですが、すごくリズムカルに体を全体を揺らしながら淹れています。
自宅で真似してみてもなかなか上手く行きません。
まぁ、プロの技ですから素人が簡単に出来るなんて思ってませんよ。
珈琲を味わう前の大事な儀式もいろんな方式があって、やはり珈琲は奥深いなぁ、とつくづく思います。
普段、珈琲はペーパードリップで淹れます。
一番手軽で美味しく淹れられる方式だと思います。
でも、珈琲にはいろんな淹れ方があります。
珈琲豆を買っているお店ではフレンチプレス方式を勧めてくれます。

右の写真のような専用のガラス容器で淹れます。以前、紅茶を同じような方式で入れていたことがありましたが、もう容器がないので出来ません。
容器がない場合は、急須などで代用できるらしいですが・・・。
最近は、この方法はけっこう人気があるようで、いろんな種類のフレンチプレスの容器が売られています。
そのうち試してみたいと思ってます。
私が小学生の頃、我が家では父親がサイフォンで珈琲を淹れていました。
理科の実験器具のようなサイフォンで珈琲を淹れる様子を見るのは、子供の頃の楽しかった思い出の一つです。
今でもサイフォンで淹れている珈琲専門店も少ないながらもあるようですね。
これもいつかはやってみたいものです。
私が珈琲好きになるきっかけになった珈琲屋さんではダッチコーヒー専門店でした。
一晩じっくり時間をかけて水出しで珈琲を淹れる。すごく贅沢に時間をかけて淹れる珈琲です。
あの「美味しんぼ」の作中でも紹介されています。
我が家にはダッチ珈琲の簡単な器具があるので、たまに、すごく時間にゆとりがあるときに淹れてます。夏にアイス珈琲を淹れるのにも向いてる方式です。
普段淹れているペーパードリップ方式は気軽だけど、結構難しい部分もあります。
口が細いポットから、少しづつゆっくりとお湯をドリッパーに注ぐのは慣れないと難しいです。よく行く珈琲専門店でマスターがペーパードリップ方式で淹れているのをじっくりみているのですが、すごくリズムカルに体を全体を揺らしながら淹れています。
自宅で真似してみてもなかなか上手く行きません。
まぁ、プロの技ですから素人が簡単に出来るなんて思ってませんよ。
珈琲を味わう前の大事な儀式もいろんな方式があって、やはり珈琲は奥深いなぁ、とつくづく思います。
2011年1月24日月曜日
ラジオドラマの日々
ラジオドラマの話です。
昨年末から新しいラジオドラマを聴きはじめました。
ラジオ局のHPをあちこち見てたらたまたま出会いました。
東京FMで放送されているシーソーメール -SHE SAW MAIL-「という番組です。
我が家は東京FMのエリア外なので、ポッドキャスト版を聞いてます。
試しに1話だけ聴いてみるか・・・と思い、年末大掃除をしながら聴き始めると、結構面白く、つい掃除の手を止めて聴き入ってしまいました。
男女の携帯メールのやり取りだけで構成されているドラマです。
手紙(メール)のやり取りで構成されるドラマは以前からあり、出演者の声だけの演技とセリフの質が作品の出来を左右します。
このラジオドラマは男性のセリフを男性作家が、女性のセリフを女性作家がそれぞれ担当していて、深みのあり心の琴線に触れるセリフが多くあります。
出演者の声の演技や声質もいい感じです。
現在、シーズン2まで聴いたのですが、1、2シーズンとも長塚圭史さんと長谷川京子さんが出演されてます。
長塚さんの鼻にツンとくるけど良質なワサビのような声質と、長谷川さんのしっとりと包んでくれる雰囲気の声が物語に合っていて作品の質を上げています。
このドラマ、セリフがしっかりしているので、何かをしながら聴く”ながら聴き”には向いてないのですが、それだけセリフを聞き逃せない良質の作品だと思ってます。
シーズン3から脚本家、キャストが変わっているようなので、違った新たな雰囲気も楽しみ半分、不安半分という感じで、いよいよシーズン3を聴き始めようかと思ってます。
昨年末から新しいラジオドラマを聴きはじめました。
ラジオ局のHPをあちこち見てたらたまたま出会いました。
東京FMで放送されているシーソーメール -SHE SAW MAIL-「という番組です。
我が家は東京FMのエリア外なので、ポッドキャスト版を聞いてます。
試しに1話だけ聴いてみるか・・・と思い、年末大掃除をしながら聴き始めると、結構面白く、つい掃除の手を止めて聴き入ってしまいました。
男女の携帯メールのやり取りだけで構成されているドラマです。
手紙(メール)のやり取りで構成されるドラマは以前からあり、出演者の声だけの演技とセリフの質が作品の出来を左右します。
このラジオドラマは男性のセリフを男性作家が、女性のセリフを女性作家がそれぞれ担当していて、深みのあり心の琴線に触れるセリフが多くあります。
出演者の声の演技や声質もいい感じです。
現在、シーズン2まで聴いたのですが、1、2シーズンとも長塚圭史さんと長谷川京子さんが出演されてます。
長塚さんの鼻にツンとくるけど良質なワサビのような声質と、長谷川さんのしっとりと包んでくれる雰囲気の声が物語に合っていて作品の質を上げています。
このドラマ、セリフがしっかりしているので、何かをしながら聴く”ながら聴き”には向いてないのですが、それだけセリフを聞き逃せない良質の作品だと思ってます。
シーズン3から脚本家、キャストが変わっているようなので、違った新たな雰囲気も楽しみ半分、不安半分という感じで、いよいよシーズン3を聴き始めようかと思ってます。
2011年1月23日日曜日
寒いお風呂、冷たい儀式
お風呂の話です。
寒い日々が続いてます。
キぃ〜ンと刺さるような寒さです。
昨シーズの冬よりも寒い気がします。
冬なんだから、寒いのは当たり前なんだろうけども、寒いとしか言いようがないです。
こんなに寒い日はお風呂です。あったまります。
肩までゆっくりつかって、何も考えずじっくり温まります。
我が家は家自体が古いので、冬場はお風呂場がかなり寒いです。古いのでバスルームなんて言い方は似合わないくらい寒いです。
なので、浴槽から出てる時間、つまり体を洗っている時間をなるべく短くしないと寒いです。
冬の間、できるだけスパッと体と頭とを洗って、じっくり湯船につかる。これが我が家の冬のお風呂の入り方です。
それでも、やっぱり古い家です。湯船に浸かっている間も、お湯はどんどん冷めていきます。
我が家のお風呂は給湯方式なので、熱い湯を継ぎ足しながら入っているのですが、それでもやっぱりお湯は冷めていきます。
はぁ・・・、お風呂、改装したいものです。
そんな寒いお風呂場で、私には冬の儀式みたいなものがあります。
お風呂からあがる少し前、じっくり湯船に浸かっている状態で、肩まで完全に湯船の中です。湯船から出ているのは首から上だけです。その状態で、冷たい水を洗面器に入れ、それを頭からゆっくりかける・・・。キーンと冷たく感じるのは頭と顔を首だけです。
じっくり暖まっていて、少しぼぉ〜としてる頭がすっきりします。顔も引き締まります。
首から下は暖かいのに、肩から上は冷たい、というか、さっぱり、すっきりします。
冬なのに、ちょっと変わった儀式なのですが、何故か毎回してしまいます。
寒いお風呂場で、ちょっと冷たい儀式なのですが、冬だからこそ出来ることです。
たぶん、夏だとすっきりしないかなぁ。
寒い日々が続いてます。
キぃ〜ンと刺さるような寒さです。
昨シーズの冬よりも寒い気がします。
冬なんだから、寒いのは当たり前なんだろうけども、寒いとしか言いようがないです。
こんなに寒い日はお風呂です。あったまります。
肩までゆっくりつかって、何も考えずじっくり温まります。
我が家は家自体が古いので、冬場はお風呂場がかなり寒いです。古いのでバスルームなんて言い方は似合わないくらい寒いです。
なので、浴槽から出てる時間、つまり体を洗っている時間をなるべく短くしないと寒いです。
冬の間、できるだけスパッと体と頭とを洗って、じっくり湯船につかる。これが我が家の冬のお風呂の入り方です。
それでも、やっぱり古い家です。湯船に浸かっている間も、お湯はどんどん冷めていきます。
我が家のお風呂は給湯方式なので、熱い湯を継ぎ足しながら入っているのですが、それでもやっぱりお湯は冷めていきます。
はぁ・・・、お風呂、改装したいものです。
そんな寒いお風呂場で、私には冬の儀式みたいなものがあります。
お風呂からあがる少し前、じっくり湯船に浸かっている状態で、肩まで完全に湯船の中です。湯船から出ているのは首から上だけです。その状態で、冷たい水を洗面器に入れ、それを頭からゆっくりかける・・・。キーンと冷たく感じるのは頭と顔を首だけです。
じっくり暖まっていて、少しぼぉ〜としてる頭がすっきりします。顔も引き締まります。
首から下は暖かいのに、肩から上は冷たい、というか、さっぱり、すっきりします。
冬なのに、ちょっと変わった儀式なのですが、何故か毎回してしまいます。
寒いお風呂場で、ちょっと冷たい儀式なのですが、冬だからこそ出来ることです。
たぶん、夏だとすっきりしないかなぁ。
2011年1月19日水曜日
スマートフォン雑感
スマートフォンの話です。
私はまだ所謂、ガラゲー使いで、そろそろiPhoneでも・・・と考えてます。
そんな中、昨年末に携帯各社からスマートフォンが何種類か発売されました。
発売されたスマートフォンはすべてAndroid OSを搭載したAndroid携帯です。
他のOSを搭載したスマートフォンもあるのですが、実質、現在流通しているスマートフォンはiPhoneとAndroidの2種類です。
そこで、携帯ショップの店頭でひと通り触ってきました。
GALAXY S、REGZA Phone、LYNX 3D、ISO5、そしてiPhoneも。
同じAndroidOSを搭載しているとはいえ、それぞれ操作感が違います。
それぞれのハードに合わせたカスタマイズもされてるようです。
ざっと触った雑感ですが、GALAXY Sは比較的サクサクと軽快に感じました。
それ以外のAndroid携帯は・・・ちょっと引っかかるような操作感です。
REGZA Phoneはかなりモッサリ感でした。
LYNX 3Dの3D機能は物珍しさだけだし、少し酔った感じもしました。
正直なところ、まだまだiPhoneが一歩も二歩もリードしているようです。
特に操作感は、スムーズでストレスを感じさせず、直感的で分かりやすいです。
でも、Androidはこれから伸びそうな感じがします。
OSのバージョンアップがあれば、さらに進化して使いやすくなりそうな感じです。
もちろんiPhoneのiOSも進化するとは思いますが。
現時点のスマートフォンの”買い”はiPhoneだと思います。
Apple好きの私の贔屓目を差し引いても、まだまだAndroidはiPhoneに追いついていません。
1年、いや半年後はわかりませんが・・・
あくまでも、店頭でじっくりと、ゆっくり、そしてざっと、触った感想です。
ちょっと蛇足ですが、iPhoneより更によかったのが、iPadです。iPhoneと基本的に同じiOSを搭載しているのですが、画面が大きくなっただけで見やすさはもちろん、使いやすさもさらにアップしてます。
まぁ、これはスマートフォンではないのですが、ソフトバンクショップではiPhoneの隣に置いてあるので、つい触ってしまいます。
触っていると、すごく楽しく、快適に感じます。
まさに魔法のデバイスです。
さらに蛇足なのですが、最近はスマートフォン以外の携帯、つまりは今までの携帯を”フューチャーフォン”と呼ぶようになったようですね。
まぁ、ガラゲーと揶揄されたくないから、そう呼ぶようにしたのかもしれないですが、でもフューチャーって何?
よくわかんないです、はい。
私はまだ所謂、ガラゲー使いで、そろそろiPhoneでも・・・と考えてます。
そんな中、昨年末に携帯各社からスマートフォンが何種類か発売されました。
発売されたスマートフォンはすべてAndroid OSを搭載したAndroid携帯です。
他のOSを搭載したスマートフォンもあるのですが、実質、現在流通しているスマートフォンはiPhoneとAndroidの2種類です。
そこで、携帯ショップの店頭でひと通り触ってきました。
GALAXY S、REGZA Phone、LYNX 3D、ISO5、そしてiPhoneも。
同じAndroidOSを搭載しているとはいえ、それぞれ操作感が違います。
それぞれのハードに合わせたカスタマイズもされてるようです。
ざっと触った雑感ですが、GALAXY Sは比較的サクサクと軽快に感じました。
それ以外のAndroid携帯は・・・ちょっと引っかかるような操作感です。
REGZA Phoneはかなりモッサリ感でした。
LYNX 3Dの3D機能は物珍しさだけだし、少し酔った感じもしました。
正直なところ、まだまだiPhoneが一歩も二歩もリードしているようです。
特に操作感は、スムーズでストレスを感じさせず、直感的で分かりやすいです。
でも、Androidはこれから伸びそうな感じがします。
OSのバージョンアップがあれば、さらに進化して使いやすくなりそうな感じです。
もちろんiPhoneのiOSも進化するとは思いますが。
現時点のスマートフォンの”買い”はiPhoneだと思います。
Apple好きの私の贔屓目を差し引いても、まだまだAndroidはiPhoneに追いついていません。
1年、いや半年後はわかりませんが・・・
あくまでも、店頭でじっくりと、ゆっくり、そしてざっと、触った感想です。
ちょっと蛇足ですが、iPhoneより更によかったのが、iPadです。iPhoneと基本的に同じiOSを搭載しているのですが、画面が大きくなっただけで見やすさはもちろん、使いやすさもさらにアップしてます。
まぁ、これはスマートフォンではないのですが、ソフトバンクショップではiPhoneの隣に置いてあるので、つい触ってしまいます。
触っていると、すごく楽しく、快適に感じます。
まさに魔法のデバイスです。
さらに蛇足なのですが、最近はスマートフォン以外の携帯、つまりは今までの携帯を”フューチャーフォン”と呼ぶようになったようですね。
まぁ、ガラゲーと揶揄されたくないから、そう呼ぶようにしたのかもしれないですが、でもフューチャーって何?
よくわかんないです、はい。
2011年1月16日日曜日
ハイブリッドでGO!
車の話です。
ハイブリッド車に乗りました。
愛車の車検時に代車として何故かハイブリッド車が来ました。
大抵の場合、車検時の代車といえば、”とりあえず乗っといて的”に軽自動車の場合がほとんどなんですが、軽自動車が用意出来なかったらしく、ホンダのインサイトが来ました。
ちょっと、”ラッキー!”と思いました。
でもハイブリッド車には乗るのも運転するのも初めてです。
ただでさえ、愛車以外の車に乗る時は緊張します。今回の緊張感は通常の3割増しです。
運転席に乗り込んでざっと見回し、早速エンジンをかけます。
ちょっと、違います。エンジンが掛かった音が小さいです。
あれ、かかったの? という感じでした。
そして走り出しです。
すぅーと、スムーズな走り出しです。
結構、年季の入った愛車とかなり違います。
アクセルも軽く、加速も普通車としてまったく違和感ないです。
違うのはエンジン音と車内の音。
かなり静かです。ハイブリッドの恩恵でしょうか。
そして信号ので停車時。
最近、よく聴くアイドリングストップです。
一瞬、エンスト?と思ったくらいです。
再スタート時もすぐにエンジンがかかります。
よくできてるなぁ・・・です。
例年、車検時に代車に乗ってもあまり走らないのですが、今回はせっかくのハイブリッド車を乗り回すチャンスです。
しばらくの間、あちこち走りまわりました。
燃費も上々です。ガソリンが減りません。
結果、ハイブリッド車が欲しくなりました。
このまま、車検に出した愛車と交換してしまいたいとも思いました。
ま、そんなことはできるわけないでのすが・・・。
この車、ホンダのインサイトは、値段はハイブリッド車にしては、かなり安く設定してあるようです。
車内を見渡せば、結構コスト削減した感じがします。
アームレストがなかったり、車内灯が天井中央部1箇所だけで、前方にはありませんでした。
細かい部分で気になる所はありますが、それを差し引いても、ハイブリッドの効果は大きです。
愛車が戻ってくるまでの、約1日乗っただけでしたけど、日本の最新車技術の力を十分に感じることができました。
次の車検まで2年です。
2年後はもっとハイブリッド車の性能は上がっているハズです。
ますます欲しくなります。
もしかして、代車としてハイブリッド車が来たのは、ディーラーの購買欲を高めさせる作戦だったのかもしれないですね。
ハイブリッド車に乗りました。
愛車の車検時に代車として何故かハイブリッド車が来ました。
大抵の場合、車検時の代車といえば、”とりあえず乗っといて的”に軽自動車の場合がほとんどなんですが、軽自動車が用意出来なかったらしく、ホンダのインサイトが来ました。
ちょっと、”ラッキー!”と思いました。
でもハイブリッド車には乗るのも運転するのも初めてです。
ただでさえ、愛車以外の車に乗る時は緊張します。今回の緊張感は通常の3割増しです。
運転席に乗り込んでざっと見回し、早速エンジンをかけます。
ちょっと、違います。エンジンが掛かった音が小さいです。
あれ、かかったの? という感じでした。
そして走り出しです。
すぅーと、スムーズな走り出しです。
結構、年季の入った愛車とかなり違います。
アクセルも軽く、加速も普通車としてまったく違和感ないです。
違うのはエンジン音と車内の音。
かなり静かです。ハイブリッドの恩恵でしょうか。
そして信号ので停車時。
最近、よく聴くアイドリングストップです。
一瞬、エンスト?と思ったくらいです。
再スタート時もすぐにエンジンがかかります。
よくできてるなぁ・・・です。
例年、車検時に代車に乗ってもあまり走らないのですが、今回はせっかくのハイブリッド車を乗り回すチャンスです。
しばらくの間、あちこち走りまわりました。
燃費も上々です。ガソリンが減りません。
結果、ハイブリッド車が欲しくなりました。
このまま、車検に出した愛車と交換してしまいたいとも思いました。
ま、そんなことはできるわけないでのすが・・・。
この車、ホンダのインサイトは、値段はハイブリッド車にしては、かなり安く設定してあるようです。
車内を見渡せば、結構コスト削減した感じがします。
アームレストがなかったり、車内灯が天井中央部1箇所だけで、前方にはありませんでした。
細かい部分で気になる所はありますが、それを差し引いても、ハイブリッドの効果は大きです。
愛車が戻ってくるまでの、約1日乗っただけでしたけど、日本の最新車技術の力を十分に感じることができました。
次の車検まで2年です。
2年後はもっとハイブリッド車の性能は上がっているハズです。
ますます欲しくなります。
もしかして、代車としてハイブリッド車が来たのは、ディーラーの購買欲を高めさせる作戦だったのかもしれないですね。
2011年1月11日火曜日
子供目線で見るゲーム
子供とゲームの話です。
親戚の子供が冬休みを利用して遊びに来てました。
小学1年生の6歳児です。
我が家には最新のゲーム機などないので、古いスーパーファミコンをひっぱり出して子供に遊ばせました。
プレイしたのは名作、スーパーマリオブラザースです。
昨年秋に遊びに来た時も、同じゲームで遊ばせたのですが、ほとんど進めませんでした。
しかし、今回は結構すんなりと遊んでいます。
その子はニンテンドーDSは持っているのですが、マリオはもっていません。
それでも、前回よりも、マリオが走り、飛び跳ね、キノコを踏んづけてます。
3ヶ月で成長してます、確実に。
子供の成長と、いろんなモノを吸収する力は早くてすごいです。
ほんと、羨ましいです。
でも、まだまたゲームでは私には敵いません!
その子がクリアできなかった、ボス戦をすんなりクリアしてあげました!
伊達に、かなりの年月をマリオと遊んるわけじゃないです!
隠し面だって、今でも覚えてます!
まぁ、あまり自慢にはなりませんが・・・。
子供相手に真剣になるなよな・・・って思います。
今回、子供がこのゲームで遊んでいる様子を見て思ったことがありました。
この「スーパーマリオブラザーズ」というゲーム、すごいです。
改めて言わなくてもわかってることなのですが、やっぱりすごい。
子供がゲーム序盤、Bダッシュジャンプなどテクニックを使えないままに、何も考えずにマリオを走らせていても、うまい具合に敵にぶつかることもなく、ある程度は進んでいました。
なぜか、絶妙なタイミングで敵が避けているように見えます。
偶然ではなく、これは計算された敵の出現タイミングのようです。
たぶん、このゲームをプレイする多くの子供を想定してプログラミングされてるようです。
今まで気付かなかったです。
子供と同じ目線で見て、初めて気づくこのゲームバランス。
見事です。
良く考えられてます。
さすが、任天堂です。
このゲーム、昔、子供だった大人の私が今プレイしても楽しく遊べました。
おかげで、久しぶりに親指に十字キーの跡がついて、ちょっと痛いです。
その痛みは、子供の頃の楽しさを思い出させてくれました。
いくつになっても、マリオは楽し、です。
親戚の子供が冬休みを利用して遊びに来てました。
小学1年生の6歳児です。
我が家には最新のゲーム機などないので、古いスーパーファミコンをひっぱり出して子供に遊ばせました。
プレイしたのは名作、スーパーマリオブラザースです。
昨年秋に遊びに来た時も、同じゲームで遊ばせたのですが、ほとんど進めませんでした。
しかし、今回は結構すんなりと遊んでいます。
その子はニンテンドーDSは持っているのですが、マリオはもっていません。
それでも、前回よりも、マリオが走り、飛び跳ね、キノコを踏んづけてます。
3ヶ月で成長してます、確実に。
子供の成長と、いろんなモノを吸収する力は早くてすごいです。
ほんと、羨ましいです。
でも、まだまたゲームでは私には敵いません!
その子がクリアできなかった、ボス戦をすんなりクリアしてあげました!
伊達に、かなりの年月をマリオと遊んるわけじゃないです!
隠し面だって、今でも覚えてます!
まぁ、あまり自慢にはなりませんが・・・。
子供相手に真剣になるなよな・・・って思います。
今回、子供がこのゲームで遊んでいる様子を見て思ったことがありました。
この「スーパーマリオブラザーズ」というゲーム、すごいです。
改めて言わなくてもわかってることなのですが、やっぱりすごい。
子供がゲーム序盤、Bダッシュジャンプなどテクニックを使えないままに、何も考えずにマリオを走らせていても、うまい具合に敵にぶつかることもなく、ある程度は進んでいました。
なぜか、絶妙なタイミングで敵が避けているように見えます。
偶然ではなく、これは計算された敵の出現タイミングのようです。
たぶん、このゲームをプレイする多くの子供を想定してプログラミングされてるようです。
今まで気付かなかったです。
子供と同じ目線で見て、初めて気づくこのゲームバランス。
見事です。
良く考えられてます。
さすが、任天堂です。
このゲーム、昔、子供だった大人の私が今プレイしても楽しく遊べました。
おかげで、久しぶりに親指に十字キーの跡がついて、ちょっと痛いです。
その痛みは、子供の頃の楽しさを思い出させてくれました。
いくつになっても、マリオは楽し、です。
2011年1月1日土曜日
年末年始のすごしかた
明けましておめでとうございます。
年末年始の話です。
大晦日は紅白を観て、その後はジルベスターコンサートを観る、という例年通りの何事もない平穏無事な大晦日をすごし、そして新年を迎えることができました。
以前は”紅白を観るなんて・・”などと思っていたのですが、数年前、何気に観てみると、意外に面白く、NHKの底力を感じ、この数年は毎年見るようになりました。
まぁ、裏番組がバラエティだったり、格闘技だったり、それほど興味ない番組だったせいもあると思います。
紅白後の、クラッシクのジルベスターコンサートも偶然観て、”うむ、これはいい!”、とこの数年は毎年観るようになっています。元日の0時ぴったりにクラッシクの演奏を終わらせるというカウントダウンもワクワク感があり、選曲も楽しみです。
それ以外の年末年始のTV番組は、ニュースと天気予報ぐらいしか観ません。バラエティはただ騒がしくて、面白みを感じなくなり受け付けなくなっています。子供の頃は良く観たのものですが・・・。
まだありました、年末年始の楽しみなTV番組。
深夜の映画を観ています。真剣に観るのではなく、何か他の事、たいていはMacをいじっているのですが、ながらでちょい古めの作品をみています。ながらで観ても十分に楽しめます。けっこう面白そうなラインナップもあります。
3,4年前には、「2001年宇宙の旅」を放送してました。しかも日本語吹き替え版です。たぶん私が初めて見た日曜洋画劇場で放送されたバージョンだと思います。まぁ画質は荒いですが、吹替版ですよ! HALの声が意外に合っていました。
後は、劇場で観てない映画をDVDでまとめて観ます。
30日に、「サマーウォーズ」を観ました。
すごく面白かったです。
そして、悔しいです。劇場で観れば良かった、と悔やんでます。
いい作品は、劇場の大画面で観るべきなんです、と2010年の終りに深〜く思いました。
年末年始は自宅にこもっているだけの”こたつむり”状態でだけではないです。
少しは外出します。
車で当てもなく走ることもあります。
道路が空いているので、車で走ってもなんだか楽しいです。
例年通り同じ楽しみですごすこともあり、あまり深く考えず、思いつくまま、だらだらと、でも、ゆっくり、まったりと、すごす。
毎年こんな感じで年末年始をすごしています。
年末年始の話です。
大晦日は紅白を観て、その後はジルベスターコンサートを観る、という例年通りの何事もない平穏無事な大晦日をすごし、そして新年を迎えることができました。
以前は”紅白を観るなんて・・”などと思っていたのですが、数年前、何気に観てみると、意外に面白く、NHKの底力を感じ、この数年は毎年見るようになりました。
まぁ、裏番組がバラエティだったり、格闘技だったり、それほど興味ない番組だったせいもあると思います。
紅白後の、クラッシクのジルベスターコンサートも偶然観て、”うむ、これはいい!”、とこの数年は毎年観るようになっています。元日の0時ぴったりにクラッシクの演奏を終わらせるというカウントダウンもワクワク感があり、選曲も楽しみです。
それ以外の年末年始のTV番組は、ニュースと天気予報ぐらいしか観ません。バラエティはただ騒がしくて、面白みを感じなくなり受け付けなくなっています。子供の頃は良く観たのものですが・・・。
まだありました、年末年始の楽しみなTV番組。
深夜の映画を観ています。真剣に観るのではなく、何か他の事、たいていはMacをいじっているのですが、ながらでちょい古めの作品をみています。ながらで観ても十分に楽しめます。けっこう面白そうなラインナップもあります。
3,4年前には、「2001年宇宙の旅」を放送してました。しかも日本語吹き替え版です。たぶん私が初めて見た日曜洋画劇場で放送されたバージョンだと思います。まぁ画質は荒いですが、吹替版ですよ! HALの声が意外に合っていました。
後は、劇場で観てない映画をDVDでまとめて観ます。
30日に、「サマーウォーズ」を観ました。
すごく面白かったです。
そして、悔しいです。劇場で観れば良かった、と悔やんでます。
いい作品は、劇場の大画面で観るべきなんです、と2010年の終りに深〜く思いました。
年末年始は自宅にこもっているだけの”こたつむり”状態でだけではないです。
少しは外出します。
車で当てもなく走ることもあります。
道路が空いているので、車で走ってもなんだか楽しいです。
例年通り同じ楽しみですごすこともあり、あまり深く考えず、思いつくまま、だらだらと、でも、ゆっくり、まったりと、すごす。
毎年こんな感じで年末年始をすごしています。
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