2010年9月30日木曜日

部屋の模様替え

気持ち一新の話です。

9月もそろそろ終わりです。
あんなに暑かった夏も終わり、すごしやすい秋の気候なり、部屋の模様替えをしました。
酷暑の中で部屋の模様替えという肉体労働を行えば確実に倒れそうだったので、涼しくなるのを待っての模様替えです。

現在の部屋に住みはじめてから簡単な模様替えは何度か行ったのですが、今回は家具のサイズを測り、きちんと配置図を描いて、時間と手間をかけて家具を大移動をさせた模様替えです。

模様替えが終わって部屋を見渡してみると、がらっと部屋の印象が変わっていました。
気分も一新です。いい感じです。

しかし半日ほど替わった部屋ですごしてみると、何か違う、いや、家具などの使い勝手が悪く感じます。
そんなわけで次の日、再度模様替えです。家具の使い勝手が良くなるように少し位置を変更しました。
変更後、一晩すごしてみると・・・、まだ少し違う。ほんのちょっと違うなぁ、です。

そして次の日もさらに模様替え。ちょっとだけ家具の位置を入れ替えただけなんですけどね。

で、現在に至ります。なんとか使い勝手も良くなりました。まだ慣れない部分もありますが、模様替えもこれで一段落です。

約3日かけての部屋の模様替えはなかなか大変でしたけど、雰囲気がすっかりかわって、なんとなくだけど、以前よりも部屋が広くなったような・・・そんな気もします。

これで気持ちも一新して、すべてが良き方向へ流れればいいなぁ、と思いながら新しくなった部屋で書くブログでした。

2010年9月25日土曜日

突然、壊れる

突然の話です。

突然、冷蔵庫が壊れました。
なんの前触れもなく、ストンと、落ちたように電源が入らなくなりました。

メーカーのサービスセンターに電話して状態を伝えると、おそらくコンプレッサーが壊れたのだろう、そして修理には5,6万円くらいかかると・・・。
さらには冷蔵庫の寿命は10年くらいで、お客様の冷蔵庫も買って10年くらいなので買い替え時ですよ・・・とのこと。
メーカーだって商売なのだから、永遠に壊れないモノを作ってしまったら、買い替え需要がなくなって困るとは思うけど・・・・やれやれです。

早速次の日に冷蔵庫を買いに行きました。
家電製品を買う時は、事前にネットや店頭で値段や評判などを調べたりして、ある程度前準備してから買うようにしてるのですが、今回は違います。なにせ生活必需品の冷蔵庫が突然壊れてます。とにかく急ぎです。
家電量販店を3店ほど回って即決しました。それでも配達は最速で次の日の夕方です。

そんなわけで、丸2日間冷蔵庫なしの生活でした。
壊れた直後に大丈夫そうなナマ物はすぐに調理して食べました。すぐに食べられないものは処分しました。勿体無いけど、仕方ないです。
あまりナマの食材が入ってなかったので、損害はそれほどでもなかったし、偶然にも壊れた日から涼しくなってきたのも幸いでした。

でも、やっぱり不便でした。
冷たい飲み物がありません。食事時、冷たい麦茶を飲むのですが、もちろん冷えてないし、氷もないです。なまぬるい(室温?)を麦茶を飲みつつのゴハンでした。
買い置きできないから食後のアイスも食べられません。
風呂上りに冷たい麦茶をギューっと飲んで、ぷはぁ〜もできません。
不便でした、はい。

突然モノが壊れ、普段とちょっと変わった生活をして、新しいモノがやってきて、ちょっとだけ台所の風景が変わって、ほんの少し新鮮な気持ちになった2日間でした。

さて、エコポイントは、何と交換しようかな。

2010年9月23日木曜日

夏の終わり、秋の始まり。そして嵐。

季節の話です。

昨夜は嵐のような夜でした。
何度も鳴り、光る雷。そして雨と風。
そんな状態が一晩中続いてました。

朝になると空はすっきりと晴れ上がっていて、そこにはほんの少しひんやりとした涼しい空気に包まれた秋の気配がありました。
夏が終わったようです。

午後になっても気候は涼しく、ちょっと近くの公園へ散歩に出ると半袖では少し肌寒く感じました。
公園にはのらネコがいました。
3日ほど前、散歩した時に知り合った(?)のらネコです。結構人懐っこい猫です。
長いしっぽを歩く時ピン!とまっすぐに立てて歩く姿がいい感じのネコです。
まだ大人のネコでなく、かといって子ネコでもない中ネコ?ぐらいです。
私に気づくとしっぽをピンと立てながら寄ってきました。
先日より、少し体が汚れてます。昨日の雷雨のせいでしょうか。

このネコは、昨日の嵐の夜はどうやってすごしていたのか気になります。
雷の音は結構大きく、何度も何度も鳴っていました。平気だったのでしょうか?
体が少し汚れている以外は変わった様子はなく、すりすりと体をすり寄せてきます。喉をなででやるとゴロゴロと喉を鳴らしました。
のらネコはたくましいですね。

ネコを撫でながら空を見上げると、雲が夏よりも高く感じました。
秋の空です。

昨日の夜の嵐は、夏の終わりの嵐だったのでしょうか。

2010年9月18日土曜日

すごい 降るような星だ!

星の話です。

夜中、0時すぎにちょっと外に出てみました。
9月も半ばをすぎても昼間は暑い日々が続いているのですが、この時間の空気はひんやりとして涼しく、季節が夏から秋へと変わりつつあるのを感じました。

夜空を見上げると、満点の星空が見えます。
小説(映画ではありません)「2001年宇宙の旅」の中で出てくる印象的なセリフ、「My god! It's full of stars.」(訳「すごい 降るような星だ!」)を思い出させるような星空です。
一言、美しかったです。

一人暮らしをしてる頃、都市部に住んでいました。
一人暮らしをはじめてから、最初の夏休みに帰省して夜空を見た時、「こんなにも星ってあったんだ」と夜空の星の多さと美しさを感じました。
都市部の灯りのため星はあまり見えなかったせいもあるし、初めての一人暮らしで、ゆっくりと夜空を見上げる心の余裕などなかったかもしれません。

都市部では感じられない田舎特有の不便さはあるものの、星空など自然環境の人の手が及ばない部分「神々の領域」の美しさを感じることが出来るのは、地方(田舎)ならではの特権だと思います。

やっぱり、神サマの創ったモノはすごいです。

2010年9月15日水曜日

夏が終わり、そろそろ・・・

秋の話です。

この2,3日は暑さも一段落して涼しい日々です。
そろそろ夏も終わり、秋の到来を感じさる気候です。

今年の夏は例年以上に暑い夏でした。いつもより、エアコンの稼働率も高かったように思えます。
以前はエアコンを使うと電気代がなぁ・・・などど思っていたのですが、今年の暑さのなか、エアコンなしで過ごして熱中症で倒れたら医療費諸々払うより、電気代のほうがよっぽど安上がりだし、と思ってエアコンを使ってました。
それほど今年の夏は暑かったです。
まぁ、そのおかけでアイス珈琲も美味しくいただきました。

涼しくなると、やっと思考能力もまともになってきます。暑さの中では思考停止の状態だったので、考えて何かをやる、とういう事があまり出来ない夏でした。
思考能力をそろそろ稼働させて、いろいろとやりそびれていることを始めたいと思います。

本を読むのにもいい季節です。まぁ、一年中それなりには読んでいるのですが・・・。夏の間に買って机の上に積み上げているだけの積読状態の本に手をつけようと思います。
とりあえず、伊坂幸太郎の本から読み始めようと思います。


苦手な夏の終わりが近づき、秋の気配が感じられると、こんなふうにあれこれとやる気が出てきます。そのやる気を無くさないうちに、夏の間についてしまった頭の贅肉を落として、頭も体も動き出そうと思います。

でも、ホントに夏は終わりかなぁ、まだ残暑が帰ってくるように思えてならない・・そんなことを思うちょっと涼しい日でした。

2010年9月11日土曜日

映画の情報はTVから

映画の話です。

毎週見ているTVの映画情報番組があります。
WOWOWで放送されている「Hollywood Express」、テレビ東京系の「SHOWBIZ COUNTDOWN」、同じくテレビ東京系の「シネ通」の3番組です。

「Hollywood Express」はWOWOW開局時の1991年からたまに番組名を変えながらも続いている番組で、スタート時から見続けています。主に新作情報と日本で一番最速の全米興行成績ベストテンが見ることが出来る番組です。新作チェックには欠かせない番組です

「SHOWBIZ COUNTDOWN」も2001年4月のスタート時から見ています。この番組も新作情報と、ちょっと遅れている全米ベストテンとほんの少しの洋楽情報もあります。この番組の楽しみはベストテン紹介時に、さらっと流れるような感じの毒舌で作品を紹介することがあります。その毒舌が痛烈すぎて笑えます。現在の番組女性ナレーターさんは三代目で、それなりに毒舌なのですが、初代の女性ナレーターさんは、その毒舌が「猛毒」すぎて毎週楽しみでした。
もうひとつの楽しみは番組最後にある映画に関するトリビア的クイズです。なかなか難しかったりします。

「シネ通」は1994年から「シネマ通信」としてはじまったのですが、終了、復活を繰り返し
現在は第3期?として2009年10月から放送してます。これはいろんな角度から映画情報を紹介してくれるので、他の2番組とは違った持ち味があってなかなか楽しく見られます。それに司会者の二人の噛み合ってない?トークも面白いです。

私の映画情報はほとんどこの3番組とネットから得ています。どちらかと言えば、この3番組からのほうが多いかもしれないです。特に新作の映像はネットよりもTV番組のほうが字幕もついていて見やすいです。
「SHOWBIZ COUNTDOWN」の毒舌紹介も映画館で見る作品選びの参考にもなります。

3番組ともわりと長寿番組なので、私の生活パターンの一部となっていて、たぶんこれからもずっと見続けていくのではないかと思ってます。

映画館やレンタルDVD、あるいはTVの映画番組でも、興味がなくおそらく見ることのない映画、つまりは出会うことがないだろうの映画でも、映画情報番組で紹介されているのを見ることで、その作品の一部だけにでも触れることが出来るのは、映画好きとしてはうれしいことです。

2010年9月7日火曜日

大人の夏の宿題

夏の終わりの話です。

9月になっても昼間は相変わらずの酷暑の日々ですが、夜は少し違います。
だいぶ虫の音が多く聞こえるようになり、時にはエアコンをつけずに、扇風機だけですごせるようになってきました。
少しずつ、ゆっくりではあるけれども、確実に夏が終わりつつあるように感じます。

夏の終わりを感じる頃になると、いつも思うことがあります。
夏の間に、なにかしらやっておきたい事があったけど、やり遂げたい事があったけど・・・、そんな想いを、ふと感じます。
つまりは、何かやり残したことがあるのではないかな、と。

たぶん、小学生の頃からずっと続いていた夏休みの宿題の影響だと思います。
夏の間に何かまとまったことをやっておきたいというある意味、大人の夏の宿題のようなものです。それは夏という季節特有のものです。冬でもなく、春でもない、あくまでも夏に思うことです。

今年の夏の宿題は、何冊かまとめて本を読むつもりでした。
何冊か本を買ってはいるのですが、途中までしか読んでいないか、あるいは買ったままで、そのうち読むかなと思って積み上げている状態、いわゆる積読(つんどく)状態です。
時間は十分にあったはずなんですけどね。
ふう、やれやれです。

そんなわけで、夏の終わりが近づいた今、私の宿題はまだまだ残っています。
まだ、もう少し夏は続きそうなので、ダッチのアイス珈琲を飲みながら、大人の夏の宿題、読書を楽しみながら仕上げたいと思います。

2010年9月2日木曜日

夏の珈琲

珈琲の話です。

珈琲はホットで飲むことが多いです。
冷たいタイプの珈琲も飲みますが、スタバでキャラメルマキアートなどのアレンジ珈琲や、お手軽に缶コーヒーなどです。
本格的な珈琲、特に珈琲専門店で飲む時などは温かい珈琲を飲みますし、自宅で自分で淹れる珈琲も温かいものです。

でも、この猛暑の日々、エアコンを入れた部屋で飲む温かい珈琲もいいのですが、外から帰ってきてすぐに冷たいアイス珈琲も飲みたくなります。

そんな時はダッチ珈琲です。水出し珈琲とも言います。作り方はすごく簡単です。
約1リットル分を作るには、80グラムの細挽きに挽いた粉を、お茶の紙パックに入れ、麦茶を入れるポットなどに入れ水を注ぐ。あとは冷蔵庫で8〜10時間冷やすだけ。それだけです。
手間はかかりません、でも時間はかかります。就寝前に作れば、朝目覚めた時には出来ています、

これが美味いんですよ。アイスはもちろん、温めてホットで飲んでも美味いです。
難点はそれなりに豆を消費することと、時間がかかること。一晩かけて作ったのに、あっという間に飲んでしまって、すぐに無くなってしまうことですね。

うだるような暑さの外から帰ってきて、冷蔵庫からポットを出し、氷が入ったグラスに注いで、ぐっと飲み干すダッチ珈琲。美味いですよ、コレ。
夜になって、エアコンの効いた部屋で本を読みながら、温めたダッチ珈琲を飲む。コレもいいですよ、ハイ。

「夏の珈琲」と題しながらも、アイスでもホットでも美味しい珈琲の話となりました。
ま、いつ飲んでも美味いのが珈琲なんです。

このブログを書き終わったら、ダッチ珈琲を作ります。明日の朝には美味い珈琲が出来上がってるはずです。
明日も暑くなりそうですが、アイスのダッチ珈琲で少しは涼しくすごせるかもしれないです。