2011年2月28日月曜日

ラズベリーな映画

映画の話です。

今日2月28日はアカデミー賞の発表の日です。
アカデミー賞については後日書くと思いますが、今日はアカデミー賞の前日に発表される最低映画賞”ゴールデンラズベリー賞”について書きたいと思います。

1980年から始まったこの賞は、たぶん仲間内でのおふざけではじまったような気がします。
それが今では、発表すると世界各地にニュースとして報じられるまで大きくなりました。
まぁ、大きくなったとはいえ、授賞式の雰囲気は、仲間内でワイワイ楽しみながらその年のつまんない映画をあーでもない、こーでもないと言い合っているようです。たまたま授賞式の様子をTVで見て、そんな感じがしました。

そして今年はM・ナイト・シャマラン監督の「エアベンダー」が多数受賞したようです。
この作品は未見なので何とも言えないのですが、公開時から評判は良くなかったようです。
確かこの作品は3部作の予定だったと思いますが、どうなるのでしょうか・・・。

M・ナイト・シャマラン監督の作品は3作程度しか観てないのですが、やはり「シックス・センス」以外は・・・な印象しかないです。確かに「シックス・センス」は面白かったです。あのラストは唸らされました。

アカデミー賞の前日に発表され、いろいろ話題になるラズベリー賞ですが、あまり真に受けず、”ちょっと変わったB級映画があるよ、ツッコミ入れながら観るかな”、ぐらいの考えで楽しめばいいのではないかな、と個人的には思います。

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