ゆずの話です。
少し前から自動販売機等で売られているホットドリンク「はちみつゆず」が気になっていました。
元々、ゆずが好きです。
一時期、サラダにはゆずドレッシングばかりかけていました。おでんにゆず胡椒も美味いです。ゆず風味の葛湯も好きです。お風呂の入浴剤もゆずの香りが好みです。もちろん本物のゆずを入れる柚子湯も冬至の楽しみです。柚子湯は冬の季語でもあります。
そしてこの時期にホットドリンクで「はちみつゆず」です。
私に向かって「今の季節に飲まずして、いつ飲むのだ!」と、言ってるようなものです。
で、やっと「はちみつゆず」を先日飲みました。
う〜む・・・です。たしかにゆずの風味がします。でも、ほんの少しです。正直に言えば、ほとんど薄いはちみつ湯、そんな感じでした。はちみつ湯としても、中途半端だし、ゆず風味も、ほんの気持ち程度です。
まぁ、ある程度予想はしていたけど・・・・なんかなぁ・・・です。一度飲めば十分です。たぶん、2度目は・・・です。
ゆずと言えば、「夏色」を思い浮かべることもあります。2人組のミュージシャンのあの曲です。
たしかに良い曲です。私自身、結構聞いてました。良い歌詞です。
でも、やっぱり私の中では、ゆずといえば、冬です。これからの季節です。
そして冬と言えば、鍋です。そろそろ鶏鍋が食べたくなります。
もちろんポン酢にゆずを、ぎゅっ〜と絞って入れると美味しさアップです。
私にとって、ゆずは”冬色”のようです。
2010年11月29日月曜日
2010年11月28日日曜日
陽気なギャングが駆け抜ける
本の話です。
伊坂幸太郎氏の「陽気なギャングが地球を回す」を読み終えました。
キャラクターが活き活きと描かれていて、目の前を駆け抜けていくような疾走感を感じました。
登場人物のセリフが小難しいく、理屈っぽくもあるけれど、それがまた、なんとなく可笑しく、憎めないキャラクターを演出してます。
小気味よいアメリカ映画のような雰囲気も感じせる作品でした。
作者は映画好きのようなので、その影響がでてるのかもしれないです。
さらりと、深く考えずに楽しめる作品でした。
この作品には続編の短編集もあるようなので、読んでみたいと思ってます。
またギャングたちに会えるのが楽しみです。
作者の伊坂幸太郎氏は、よく”ポスト村上春樹”と言われたり、作風が似てるとか、比較されたりしてるようですが、なんか的はずれな意見のような気がします。
私にとっては、あたりまえだけど、まったく別の作家で、両人共、面白く読める作家であり、読み続けたい作家、という気がします。
変な喩えだけど、まったく違う別々の美味い珈琲専門店で、両方共、その日の気分で交互に通ってる、そんな感じです。
自分で書いていても、よくわかりません。
要は、どっちも面白いってことです。
ただ、あえて言えば、伊坂幸太郎氏と私が年齢的に近いので、世界観というか、時代感が、”近い”あるいは、”似てる”、”共感しやすい”そんな気も少しします。
同じような感じは、よしもとばなな氏を読んだ時も感じました。
ま、面白ければ、なんでもいいですけどね。
今、出版界は東野圭吾氏と伊坂幸太郎氏に力を入れていて、特に東野氏はブームっぽい感じがあるようですが、何故か私は東野圭吾氏には食指が動きません。
まぁ、東野圭吾氏はブームで終わる作家ではないと思いますので、今の盛り上がり状況が終わったら、東野圭吾氏も読んでみたいと思ってます。
しばらくは、伊坂ワールドで楽しみたいと思います。
伊坂幸太郎氏の「陽気なギャングが地球を回す」を読み終えました。
キャラクターが活き活きと描かれていて、目の前を駆け抜けていくような疾走感を感じました。
登場人物のセリフが小難しいく、理屈っぽくもあるけれど、それがまた、なんとなく可笑しく、憎めないキャラクターを演出してます。
小気味よいアメリカ映画のような雰囲気も感じせる作品でした。
作者は映画好きのようなので、その影響がでてるのかもしれないです。
さらりと、深く考えずに楽しめる作品でした。
この作品には続編の短編集もあるようなので、読んでみたいと思ってます。
またギャングたちに会えるのが楽しみです。
作者の伊坂幸太郎氏は、よく”ポスト村上春樹”と言われたり、作風が似てるとか、比較されたりしてるようですが、なんか的はずれな意見のような気がします。
私にとっては、あたりまえだけど、まったく別の作家で、両人共、面白く読める作家であり、読み続けたい作家、という気がします。
変な喩えだけど、まったく違う別々の美味い珈琲専門店で、両方共、その日の気分で交互に通ってる、そんな感じです。
自分で書いていても、よくわかりません。
要は、どっちも面白いってことです。
ただ、あえて言えば、伊坂幸太郎氏と私が年齢的に近いので、世界観というか、時代感が、”近い”あるいは、”似てる”、”共感しやすい”そんな気も少しします。
同じような感じは、よしもとばなな氏を読んだ時も感じました。
ま、面白ければ、なんでもいいですけどね。
今、出版界は東野圭吾氏と伊坂幸太郎氏に力を入れていて、特に東野氏はブームっぽい感じがあるようですが、何故か私は東野圭吾氏には食指が動きません。
まぁ、東野圭吾氏はブームで終わる作家ではないと思いますので、今の盛り上がり状況が終わったら、東野圭吾氏も読んでみたいと思ってます。
しばらくは、伊坂ワールドで楽しみたいと思います。
2010年11月24日水曜日
12年目のiMac
iMacの話です。
1999年に買ったiMacが起動しなくなりました。
丸っこいあのiMacです。
7,8年ぐらい前からメインではなく、サブ機種として使っていました。
11年間使い続けていました。
毎週FMラジオ番組を録音したり、メインのMacBookを使ってる間はデータを処理させたりしてました。メインのMacBookの作業をサポートする重要な存在でした。
2回ほどハードディスクも交換しました。Firewireもすでに壊れていて、DVDのスロットローディングの調子も悪かったです。
それ以外の大きな故障はなく、ハードディスクからガリガリと音をさせながらも、ほぼ毎日稼働してました。
それが突然起動しなくなりました。ジャーンという起動音はするものの、それ以降画面が表示されません。ハードディスクが動いている音がしないので、システムを読み込んでいないようです。
ネットで同じような症状の対応策を調べて、ハードディスクを交換したり、しばらくコンセントを外したままにしておいたりしました。
いろいろやってるうちに、起動して画面がでるようになり、一旦電源をおとすとまたダメになったり、何度かそんな状態の繰り返しでした。
そして、とうとうと何度やっても起動音後の画面が表示されなくなりました。
自分で出来る範囲の手は尽くしました。ネットでの情報では、おそらく電源周りの問題のようです。電源周りのICを交換すると直るような情報もありました。ただ、それにはかなり深い分解が必要でブラウン管あたりまで分解しなければならないようです。ブラウン管周りはかなり危険です。高圧電流が流れているらしく、下手すると命にかかわります。
さすがに、そこまではできません。
あきらめました。
11年も稼働し続けたのだから寿命だったのかもしれないです。
このiMacの後に買ったiBookもVAIOもすでに壊れています。
今まで6台のMacを使ってきて、一番長く使った機種です。
この3,4年はかなり酷使してました。
ご苦労様です。
その後、約1週間ほどそのまま置いてました。倉庫にかたずけても、今まで置いていた場所がポカンと空いてしまって寂しいのでそのまま置いてました。
手頃な値段のMacの中古を買うまでは、そのまま置いておくつもりでした。
1週間ぶりにコンセントをつなぎ、電源を入れました。たぶん、きちんと起動しないと思いながらも、なんとなく電源をいれました。起動音がしました。ここまでは変わっていません。
しかし、しばらくすると画面が表示されました。そして完全に起動しました。きちんと動きました。
iMac、復活です。
そのままの状態で、ソフトをインストールしました。動きます。ブラウジングも問題なくできます。MacBookとのファイル共有もできます。
iMac、完全復活です。
そして一旦電源を落とすと、起動しなくなりました。やれやれ・・・。
iMac、やっぱり復活してません。
念のため、しばらくコンセントを抜いて、再び挿し、再度電源を入れると、起動しました。
いろいろ試行錯誤したところ、一旦電源を落とすと起動しないのですが、一度コンセントを抜き差しすると起動するという結論になりました。
iMac、一応復活です。
でも不安です。いつまでそういう状態で使えるかもわかりません。今後もコンセントの抜き差しで起動出来るとは限りません。
今後も使い続けるには、電源を落とさないほうがよさそうです。
24時間電源を入れた状態にするわけにもいかないので、今後使ってない時はスリープさせるようにしました。
気になったのは消費電力です。電源を落とした状態でもコンセントをつないでいれば微量ながらも電力は消費します。スリープ状態ならさらに電力を消費します。エコじゃないです。
調べてみると、1ヶ月間の電気料金はスリープ状態では、電源を落とした状態より、約50円ほど高くなるようです。
許容範囲です。エコです。
iMacはスリープさせると、電源ランプがオレンジ色にふわぁ〜と光り、そしてすぅ〜と消えるという点滅を、ゆっくりと繰り返します。まるで静かに寝息をたててるようです。
そんなわけで、iMacは今後も使い続けます。
調べてみると、このiMacを買ったのは1999年11月24日でした。11年前の今日です。
明日から12年目のiMacです。
まだまだ、頑張って欲しいです。
1999年に買ったiMacが起動しなくなりました。
丸っこいあのiMacです。
7,8年ぐらい前からメインではなく、サブ機種として使っていました。
11年間使い続けていました。
毎週FMラジオ番組を録音したり、メインのMacBookを使ってる間はデータを処理させたりしてました。メインのMacBookの作業をサポートする重要な存在でした。
2回ほどハードディスクも交換しました。Firewireもすでに壊れていて、DVDのスロットローディングの調子も悪かったです。
それ以外の大きな故障はなく、ハードディスクからガリガリと音をさせながらも、ほぼ毎日稼働してました。
それが突然起動しなくなりました。ジャーンという起動音はするものの、それ以降画面が表示されません。ハードディスクが動いている音がしないので、システムを読み込んでいないようです。
ネットで同じような症状の対応策を調べて、ハードディスクを交換したり、しばらくコンセントを外したままにしておいたりしました。
いろいろやってるうちに、起動して画面がでるようになり、一旦電源をおとすとまたダメになったり、何度かそんな状態の繰り返しでした。
そして、とうとうと何度やっても起動音後の画面が表示されなくなりました。
自分で出来る範囲の手は尽くしました。ネットでの情報では、おそらく電源周りの問題のようです。電源周りのICを交換すると直るような情報もありました。ただ、それにはかなり深い分解が必要でブラウン管あたりまで分解しなければならないようです。ブラウン管周りはかなり危険です。高圧電流が流れているらしく、下手すると命にかかわります。
さすがに、そこまではできません。
あきらめました。
11年も稼働し続けたのだから寿命だったのかもしれないです。
このiMacの後に買ったiBookもVAIOもすでに壊れています。
今まで6台のMacを使ってきて、一番長く使った機種です。
この3,4年はかなり酷使してました。
ご苦労様です。
その後、約1週間ほどそのまま置いてました。倉庫にかたずけても、今まで置いていた場所がポカンと空いてしまって寂しいのでそのまま置いてました。
手頃な値段のMacの中古を買うまでは、そのまま置いておくつもりでした。
1週間ぶりにコンセントをつなぎ、電源を入れました。たぶん、きちんと起動しないと思いながらも、なんとなく電源をいれました。起動音がしました。ここまでは変わっていません。
しかし、しばらくすると画面が表示されました。そして完全に起動しました。きちんと動きました。
iMac、復活です。
そのままの状態で、ソフトをインストールしました。動きます。ブラウジングも問題なくできます。MacBookとのファイル共有もできます。
iMac、完全復活です。
そして一旦電源を落とすと、起動しなくなりました。やれやれ・・・。
iMac、やっぱり復活してません。
念のため、しばらくコンセントを抜いて、再び挿し、再度電源を入れると、起動しました。
いろいろ試行錯誤したところ、一旦電源を落とすと起動しないのですが、一度コンセントを抜き差しすると起動するという結論になりました。
iMac、一応復活です。
でも不安です。いつまでそういう状態で使えるかもわかりません。今後もコンセントの抜き差しで起動出来るとは限りません。
今後も使い続けるには、電源を落とさないほうがよさそうです。
24時間電源を入れた状態にするわけにもいかないので、今後使ってない時はスリープさせるようにしました。
気になったのは消費電力です。電源を落とした状態でもコンセントをつないでいれば微量ながらも電力は消費します。スリープ状態ならさらに電力を消費します。エコじゃないです。
調べてみると、1ヶ月間の電気料金はスリープ状態では、電源を落とした状態より、約50円ほど高くなるようです。
許容範囲です。エコです。
iMacはスリープさせると、電源ランプがオレンジ色にふわぁ〜と光り、そしてすぅ〜と消えるという点滅を、ゆっくりと繰り返します。まるで静かに寝息をたててるようです。
そんなわけで、iMacは今後も使い続けます。
調べてみると、このiMacを買ったのは1999年11月24日でした。11年前の今日です。
明日から12年目のiMacです。
まだまだ、頑張って欲しいです。
2010年11月23日火曜日
いつか、絵本の日々
絵本の話です。
絵本は2冊しか持っていません。
大人も子供も楽しめる絵本の話は良く聴くのですが、なかなか買うまでには至りません。
”絵本は値段の割にはすぐに読み終えてしまうからなぁ・・・”
そう思う中、どうしても欲しくて買ったのが、この2冊です。
1冊目は「100万回生きたねこ」です。
もはや説明不要の名作です。買う以前から評判は十分聞いていて、そこまで有名な作品を買うのは少々ためらいがあったのですが、数年前思いきって買いました。
買って良かったです。
読んで良かったです。
100万回読んでも良い本、かもしれないです。
誰かに絵本をプレゼントするなら、この本だと思ってます。
11月5日に「100万回生きたねこ」の作者の佐野洋子氏がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。
素晴らしい本を、ありがとうございました。
2冊目は「ナイト・ビフォー・クリスマス」です。
仕掛け絵本です。
この絵本は以前通っていた珈琲屋さんに置いてあって、読んで驚きました。
立体的絵本です。いろんなモノが動いたり、本から飛び出してきたりと、全編仕掛け満載です。
楽しい絵本です。ページをめくるたび、どんな仕掛けがあるのかワクワクさせます。子供も大人も楽しめます。
ただ子供に読ませる(いじらせる?)と壊してしまいそうな気がします。
クリスマスプレゼントに良い絵本だと思います。
子供の頃はあまり絵本は読まなかったのですが、歳を重ねるにつれ、だんだんと興味が湧いてきました。
いつか訪れるだろう老後の楽しみに、絵本の日々というのも悪くないような気がします。
絵本は2冊しか持っていません。
大人も子供も楽しめる絵本の話は良く聴くのですが、なかなか買うまでには至りません。
”絵本は値段の割にはすぐに読み終えてしまうからなぁ・・・”
そう思う中、どうしても欲しくて買ったのが、この2冊です。
1冊目は「100万回生きたねこ」です。
もはや説明不要の名作です。買う以前から評判は十分聞いていて、そこまで有名な作品を買うのは少々ためらいがあったのですが、数年前思いきって買いました。
買って良かったです。
読んで良かったです。
100万回読んでも良い本、かもしれないです。
誰かに絵本をプレゼントするなら、この本だと思ってます。
11月5日に「100万回生きたねこ」の作者の佐野洋子氏がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。
素晴らしい本を、ありがとうございました。
2冊目は「ナイト・ビフォー・クリスマス」です。
仕掛け絵本です。
この絵本は以前通っていた珈琲屋さんに置いてあって、読んで驚きました。
立体的絵本です。いろんなモノが動いたり、本から飛び出してきたりと、全編仕掛け満載です。
楽しい絵本です。ページをめくるたび、どんな仕掛けがあるのかワクワクさせます。子供も大人も楽しめます。
ただ子供に読ませる(いじらせる?)と壊してしまいそうな気がします。
クリスマスプレゼントに良い絵本だと思います。
子供の頃はあまり絵本は読まなかったのですが、歳を重ねるにつれ、だんだんと興味が湧いてきました。
いつか訪れるだろう老後の楽しみに、絵本の日々というのも悪くないような気がします。
2010年11月21日日曜日
鍋とコタツ
鍋料理の話です。
秋も深まり、温かい料理が美味しい季節になってきました。
これからの季節、温かい料理と言えば、やっぱり鍋料理です。
最近は、我が家でも夕食に鍋料理を食べることが多くなりました。
まだまだ本格的な寒さではないので、鍋料理も本格的ではなく、やや簡単に作ります。
少し具材が少なめで、圧力鍋でさっと作ったおでん風鍋や鶏鍋などです。
簡単といっても、それなり?に美味しいし、体も温まります。
ある程度の量を作るので、次の日のお昼ゴハンにもおじやなどにして応用できます。
ホント、鍋料はいいですね。
鍋料理の中でもおでんが好きです。
一人暮らしの頃もおでんを作ってました。
といっても、いろんな材料を買って、時間をかけてぐつぐつと・・というわけではなく、市販のパックに入ったもです。それに自分の好きかな具材を足して作っていました。
パック詰めのおでんというのは、初めはどうかな・・・と思っていましたが、いざ買って食べてみると、これがなかなかの美味しさでした。市販品もなかなか侮れません。
市販のおでんといえば、もう一つあります。コンビニのおでんです。9月に入った頃からレジの横に見かけるようになり、今頃の季節になると、レジで会計の時、つい見てしまい、美味そうな大根・・・と買ってしまいそうになります。実際に買った事も何度もありました。
これも結構美味しいから、コンビニも侮れません。
おでんの話を書いていると、やっぱりおでん風ではなくちゃんとしたおでんを食べたくなります。時間をかけてグツグツ煮込んで・・・・。
たしかに圧力鍋も便利で早く出来るのですが、やっぱり土鍋でじっくりと時間をかけて作りたいものです。
子供の頃、私の実家には練炭のコタツがありました。掘りゴタツではなく、コタツの中央に穴があり、火の付いた練炭の入った七輪を設置するもです。そこに土鍋をおいてお昼ごろからじっくりおでんを作っていました。
私の中ではおでんはそうやって作るもの、というイメージ、いや、想い出です。
今週末から、少し寒くなるようです。そろそろ土鍋でじっくりとおでんを作りたいものです。練炭こたつで作れないのは残念ですが、美味しいおでんが食べられれば、それで良しです。
秋も深まり、温かい料理が美味しい季節になってきました。
これからの季節、温かい料理と言えば、やっぱり鍋料理です。
最近は、我が家でも夕食に鍋料理を食べることが多くなりました。
まだまだ本格的な寒さではないので、鍋料理も本格的ではなく、やや簡単に作ります。
少し具材が少なめで、圧力鍋でさっと作ったおでん風鍋や鶏鍋などです。
簡単といっても、それなり?に美味しいし、体も温まります。
ある程度の量を作るので、次の日のお昼ゴハンにもおじやなどにして応用できます。
ホント、鍋料はいいですね。
鍋料理の中でもおでんが好きです。
一人暮らしの頃もおでんを作ってました。
といっても、いろんな材料を買って、時間をかけてぐつぐつと・・というわけではなく、市販のパックに入ったもです。それに自分の好きかな具材を足して作っていました。
パック詰めのおでんというのは、初めはどうかな・・・と思っていましたが、いざ買って食べてみると、これがなかなかの美味しさでした。市販品もなかなか侮れません。
市販のおでんといえば、もう一つあります。コンビニのおでんです。9月に入った頃からレジの横に見かけるようになり、今頃の季節になると、レジで会計の時、つい見てしまい、美味そうな大根・・・と買ってしまいそうになります。実際に買った事も何度もありました。
これも結構美味しいから、コンビニも侮れません。
おでんの話を書いていると、やっぱりおでん風ではなくちゃんとしたおでんを食べたくなります。時間をかけてグツグツ煮込んで・・・・。
たしかに圧力鍋も便利で早く出来るのですが、やっぱり土鍋でじっくりと時間をかけて作りたいものです。
子供の頃、私の実家には練炭のコタツがありました。掘りゴタツではなく、コタツの中央に穴があり、火の付いた練炭の入った七輪を設置するもです。そこに土鍋をおいてお昼ごろからじっくりおでんを作っていました。
私の中ではおでんはそうやって作るもの、というイメージ、いや、想い出です。
今週末から、少し寒くなるようです。そろそろ土鍋でじっくりとおでんを作りたいものです。練炭こたつで作れないのは残念ですが、美味しいおでんが食べられれば、それで良しです。
2010年11月16日火曜日
珈琲進化論
珈琲の話です。
以前、かなり昔なんですが、某ファストフードで珈琲を飲んだ時のことです。
一口飲んで思ったのが、「映画でよくある”泥水みたいな珈琲”って、このことなんだな」です。
それほど酷い味でした。”捨てられない性格”の私でも最後まで飲めませんでした。
同じ頃、ファミレスで珈琲を飲む時(飲まねばならなかった時?)は、ミルクと砂糖で味を整えて飲んでました。普段私はブラックで飲んでいます。
「専門店以外の珈琲は珈琲にあらず」、それが私の持論でした。
百歩譲って、「珈琲のようなもの」です。
最近は、時々マクドナルドの珈琲を飲むことがあります。
Sサイズで120円です。たまに無料でも飲める時もあります。
缶コーヒーと同じ値段です。
マクドナルドは頑張ってますね。
数年前からマクドナルドは珈琲の味の改善に取り組んでいるようです。
スタバ等の台頭など、いろいろ考えるところがあったのでしょう。
たしかに120円であの味は良く出来ています。近くにお店があれば缶コーヒーよりマクドナルドの珈琲を買ってしまいそうです。
ただ、お店に行けば、珈琲だけじゃなくて、食べ物も買ってしまいます。
シャカシャカチキンの誘惑に負けていまします。
缶コーヒーなら自動販売機でそれだけしか買わないですからね。
完全に、マクドナルドの策略にはまってます。
寛ぐ空間で美味い珈琲を飲むなら、珈琲専門店にはかないませんが、気軽に珈琲を楽しむのなら、ファストフードやファミレスの珈琲でも悪くないと思います。
もちろん自宅で珈琲を楽しむ”ウチCAFE”も、なかなかいいものです。
以前、かなり昔なんですが、某ファストフードで珈琲を飲んだ時のことです。
一口飲んで思ったのが、「映画でよくある”泥水みたいな珈琲”って、このことなんだな」です。
それほど酷い味でした。”捨てられない性格”の私でも最後まで飲めませんでした。
同じ頃、ファミレスで珈琲を飲む時(飲まねばならなかった時?)は、ミルクと砂糖で味を整えて飲んでました。普段私はブラックで飲んでいます。
「専門店以外の珈琲は珈琲にあらず」、それが私の持論でした。
百歩譲って、「珈琲のようなもの」です。
最近は、時々マクドナルドの珈琲を飲むことがあります。
Sサイズで120円です。たまに無料でも飲める時もあります。
缶コーヒーと同じ値段です。
マクドナルドは頑張ってますね。
数年前からマクドナルドは珈琲の味の改善に取り組んでいるようです。
スタバ等の台頭など、いろいろ考えるところがあったのでしょう。
たしかに120円であの味は良く出来ています。近くにお店があれば缶コーヒーよりマクドナルドの珈琲を買ってしまいそうです。
ただ、お店に行けば、珈琲だけじゃなくて、食べ物も買ってしまいます。
シャカシャカチキンの誘惑に負けていまします。
缶コーヒーなら自動販売機でそれだけしか買わないですからね。
完全に、マクドナルドの策略にはまってます。
寛ぐ空間で美味い珈琲を飲むなら、珈琲専門店にはかないませんが、気軽に珈琲を楽しむのなら、ファストフードやファミレスの珈琲でも悪くないと思います。
もちろん自宅で珈琲を楽しむ”ウチCAFE”も、なかなかいいものです。
2010年11月14日日曜日
人生で大切なことは全部「トムとジェリー」に教わった
トムとジェリーの話です。
子供の頃、よく「トムとジェリー」を見てました。
夕方の時間帯に何度も何度も再放送されてました。
再放送があるたびに、飽きもせず繰り返しみてました。
30分の番組で短編3本立てで構成されてました。
1本あたり7〜8分でテンポよく、スピーディーな話運びで、キャラクターも魅力的で、何度見ても楽しめました。
銃で撃たれたり、体を切られたり、ダイナマイトで体が爆発したり、今考えると結構ヒドイことしているのですが、まったく残酷な感じはありません。
子供心にも、「これはアニメで現実の話ではない」と十分に分からせる作品の力がありました。
今、そんな表現をしたら、きっと「残酷だ! 動物虐待! 子供に悪影響!」なんてクレームがくるのでしょうか?
やれやれ・・・。
トムとジェリーの中でアメリカの家庭の様子が描かれています。
冷蔵庫を開けると、大きい骨付きの肉や、美しいデザートが入ってました。
家の中もかなり広く、お手伝いさんも雇っていました。
庭の木にはハンモックがあり、その横でバーベキューをしています。
素晴らしきアメリカンライフです(笑)
トムとジェリーを見るたびに、「アメリカにはそういう生活があるんだなぁ」と憧れてました。
3本構成の2本目の作品が好きでした。「トムとジェリー」好きの間では「真ん中の話」と呼ばれていて、トムとジェリーのキャラクターは全く出てなく、毎回主人公は変わります。
特に、テックス・エイブリーという方が担当した作品が面白かったです。
「へんてこなオペラ」、「冬眠中はお静かに」、「よべどさけべど」等、すごく面白い作品ばかりです。特に「へんてこなオペラ」は名作です。今見てもとても笑えます。すごいです。テンポ良く、発想も素晴らしいです。
とても楽しくて、笑える「トムとジェリー」なんですが、見れば見るほど、大切な事はやっぱり「仲良くけんかしな」ということかな、と思います。
世界中の紛争が起こっている地域の人々に「トムとジェリー」を見て欲しいものです。
子供の頃、よく「トムとジェリー」を見てました。
夕方の時間帯に何度も何度も再放送されてました。
再放送があるたびに、飽きもせず繰り返しみてました。
30分の番組で短編3本立てで構成されてました。
1本あたり7〜8分でテンポよく、スピーディーな話運びで、キャラクターも魅力的で、何度見ても楽しめました。
銃で撃たれたり、体を切られたり、ダイナマイトで体が爆発したり、今考えると結構ヒドイことしているのですが、まったく残酷な感じはありません。
子供心にも、「これはアニメで現実の話ではない」と十分に分からせる作品の力がありました。
今、そんな表現をしたら、きっと「残酷だ! 動物虐待! 子供に悪影響!」なんてクレームがくるのでしょうか?
やれやれ・・・。
トムとジェリーの中でアメリカの家庭の様子が描かれています。
冷蔵庫を開けると、大きい骨付きの肉や、美しいデザートが入ってました。
家の中もかなり広く、お手伝いさんも雇っていました。
庭の木にはハンモックがあり、その横でバーベキューをしています。
素晴らしきアメリカンライフです(笑)
トムとジェリーを見るたびに、「アメリカにはそういう生活があるんだなぁ」と憧れてました。
3本構成の2本目の作品が好きでした。「トムとジェリー」好きの間では「真ん中の話」と呼ばれていて、トムとジェリーのキャラクターは全く出てなく、毎回主人公は変わります。
特に、テックス・エイブリーという方が担当した作品が面白かったです。
「へんてこなオペラ」、「冬眠中はお静かに」、「よべどさけべど」等、すごく面白い作品ばかりです。特に「へんてこなオペラ」は名作です。今見てもとても笑えます。すごいです。テンポ良く、発想も素晴らしいです。
とても楽しくて、笑える「トムとジェリー」なんですが、見れば見るほど、大切な事はやっぱり「仲良くけんかしな」ということかな、と思います。
世界中の紛争が起こっている地域の人々に「トムとジェリー」を見て欲しいものです。
2010年11月11日木曜日
本を読む場所
本の話です。
本を読む場所はいくつかあります。
自分の部屋では寛ぎつつ、じっくりと時間も何も気にせず読みます。
お気に入りの珈琲屋さんでは、美味しい珈琲を飲みながら読みます。
電車の中では、車内の喧騒も気にせず、意外と心地良く聞こえる電車の揺れる音をBGMに読みます。
以前、片道45分間電車に乗って通勤していました。読書するには十分な時間です。
と言っても、朝は乗って運良く座れたら、ぐうぐうと寝ることが多かったです。
ほとんど、帰宅時の電車の中で読書してました。たまに、読んでいる途中で寝ることもありましたけど。
意外にも、車内の喧騒は気にならなかったです。
シンとした静かな空間よりも、ある程度騒がしい状況の方が集中できるという説もあります。
たしかに、電車の中では結構本を読み進めることが出来たような気がします。
まぁ、寛いで読める空間ではなかったですが・・・。
最近は、片道10分程電車に乗ってる間に本を読んでます。
以前と比べると、かなり短い時間ですが、楽しめる時間です。
たまにじっくり読みたい時は、10分で降りる駅に着く特急電車ではなく、30分かかる普通電車に乗り換えて、30分間本を楽しんでます。もちろん夕方の帰宅時のみです。
各駅停車なので、駅に着くたびにドアが開くので、ドア付近に座るとこれからの季節は少し冷たい風が入ってくるので、車内中程に座ってます。
特急電車と違って少し揺れが緩やかなような気がして、それがまた心地良さを感じます。
自宅や珈琲屋さんと違って、珈琲を飲みながら、というわけにはいかないのが残念です。
秋深まるこの時期に、ゆっくりと走る普通電車に乗って、じっくり読む本もなかなか良いものです。
本を読む場所はいくつかあります。
自分の部屋では寛ぎつつ、じっくりと時間も何も気にせず読みます。
お気に入りの珈琲屋さんでは、美味しい珈琲を飲みながら読みます。
電車の中では、車内の喧騒も気にせず、意外と心地良く聞こえる電車の揺れる音をBGMに読みます。
以前、片道45分間電車に乗って通勤していました。読書するには十分な時間です。
と言っても、朝は乗って運良く座れたら、ぐうぐうと寝ることが多かったです。
ほとんど、帰宅時の電車の中で読書してました。たまに、読んでいる途中で寝ることもありましたけど。
意外にも、車内の喧騒は気にならなかったです。
シンとした静かな空間よりも、ある程度騒がしい状況の方が集中できるという説もあります。
たしかに、電車の中では結構本を読み進めることが出来たような気がします。
まぁ、寛いで読める空間ではなかったですが・・・。
最近は、片道10分程電車に乗ってる間に本を読んでます。
以前と比べると、かなり短い時間ですが、楽しめる時間です。
たまにじっくり読みたい時は、10分で降りる駅に着く特急電車ではなく、30分かかる普通電車に乗り換えて、30分間本を楽しんでます。もちろん夕方の帰宅時のみです。
各駅停車なので、駅に着くたびにドアが開くので、ドア付近に座るとこれからの季節は少し冷たい風が入ってくるので、車内中程に座ってます。
特急電車と違って少し揺れが緩やかなような気がして、それがまた心地良さを感じます。
自宅や珈琲屋さんと違って、珈琲を飲みながら、というわけにはいかないのが残念です。
秋深まるこの時期に、ゆっくりと走る普通電車に乗って、じっくり読む本もなかなか良いものです。
2010年11月7日日曜日
新規作家の入り方
本の話です。
今まで読んだ事のない作家の本を買う時は悩みます。
書評も良いし、売れてる本であっても、必ずしも自分と合う本とは限らいないです。
文体や文章のリズム、文の雰囲気等が自分に合わないと、最後まで読み通すことも出来ずに挫折することもありますし、なんとか読了しても、すっきりしない感があります。
新規作家の本を買う時は、その作家の世界に上手く「入れる」かどうかが私にとって大事なんです。
以前、新規作家の本を買う時は、まずエッセイを買っていました。
エッセイにはその作家の素に近い文章が書かれているような気がします。
そのエッセイの文章に合っていれば、エッセイ以外の作品を読んでもすんなりその作家の世界に入っていけました。
エッセイが出てない作家や新人作家の場合は、残念ながらその手は使えなかったです。
その時は思い切って買って、運任せでした。
最近はエッセイを読まずに、即買いです。合えば良し、合わなかったらそれまでです。
読書力がついて幅広い文章に対応できるようになったのか、ただ面倒なのか、よくわかりません。たぶん後者かも。
合う作家も、そうでない作家もいるかもしれないけど、出来れば多くの作家と出会いたいと思ってまます。
そのためには、やっぱり読書量を増やして読書力をつけるのがいいのかもしれないですね。
今まで読んだ事のない作家の本を買う時は悩みます。
書評も良いし、売れてる本であっても、必ずしも自分と合う本とは限らいないです。
文体や文章のリズム、文の雰囲気等が自分に合わないと、最後まで読み通すことも出来ずに挫折することもありますし、なんとか読了しても、すっきりしない感があります。
新規作家の本を買う時は、その作家の世界に上手く「入れる」かどうかが私にとって大事なんです。
以前、新規作家の本を買う時は、まずエッセイを買っていました。
エッセイにはその作家の素に近い文章が書かれているような気がします。
そのエッセイの文章に合っていれば、エッセイ以外の作品を読んでもすんなりその作家の世界に入っていけました。
エッセイが出てない作家や新人作家の場合は、残念ながらその手は使えなかったです。
その時は思い切って買って、運任せでした。
最近はエッセイを読まずに、即買いです。合えば良し、合わなかったらそれまでです。
読書力がついて幅広い文章に対応できるようになったのか、ただ面倒なのか、よくわかりません。たぶん後者かも。
合う作家も、そうでない作家もいるかもしれないけど、出来れば多くの作家と出会いたいと思ってまます。
そのためには、やっぱり読書量を増やして読書力をつけるのがいいのかもしれないですね。
2010年11月3日水曜日
わかりやすいニューヨーク
ニューヨークの話です。
最近、急にニューヨークに行きたいと思うようになりました。
今まで行ったこともなく、本やテレビ等で見た知識しかない場所です。
ホント、突然行きたくなりました。
ニューヨークに行ったら、たぶん最初は本屋さんに行くと思います。
出来れば大きい本屋さん。一日中ぐるぐると店内を回っても飽きそうもないくらいの大型書店がいいですね。
で、そこで2冊購入。1冊は軽い内容のペーパーバックでいいかな。私のつたない英義力ではあまり読めないと思うけど、雰囲気を味わいたいから。
もう一冊はおみやげ用に絵本。今の時期だったらクリスマス関連の絵本なんかいいかもしれないです。
そのあとは、買ったペーパーブックを持って、どこかのコーヒーショップで読みたいです。
でも、英文の本はすぐに挫折すると思うので、日本から持ってきた文庫本を読むと思います。
もちろんニューヨークで思い出す作家はポール・オースター。「幽霊たち」でも読み返してみたいです。
あとは、ブロードウェーミュージカルと映画を数本観れば、完璧ですね。
ものすごく安直、しかもミーハーな発想で、自分で書いていても恥ずかしくなりそうなくらいなんですが、そういうわかりやすいことを一度くらいはやってみたいです。
どうして急にこんなにもわかりやすい理由でニューヨークに行きたくなったのか?
理由は単純です。
先日、FMのラジオ番組、「ジェットストリーム」でビリー・ジョエルの唄を聴いたためです。
本当に、わかりやすいニューヨークへの憧れでした。
最近、急にニューヨークに行きたいと思うようになりました。
今まで行ったこともなく、本やテレビ等で見た知識しかない場所です。
ホント、突然行きたくなりました。
ニューヨークに行ったら、たぶん最初は本屋さんに行くと思います。
出来れば大きい本屋さん。一日中ぐるぐると店内を回っても飽きそうもないくらいの大型書店がいいですね。
で、そこで2冊購入。1冊は軽い内容のペーパーバックでいいかな。私のつたない英義力ではあまり読めないと思うけど、雰囲気を味わいたいから。
もう一冊はおみやげ用に絵本。今の時期だったらクリスマス関連の絵本なんかいいかもしれないです。
そのあとは、買ったペーパーブックを持って、どこかのコーヒーショップで読みたいです。
でも、英文の本はすぐに挫折すると思うので、日本から持ってきた文庫本を読むと思います。
もちろんニューヨークで思い出す作家はポール・オースター。「幽霊たち」でも読み返してみたいです。
あとは、ブロードウェーミュージカルと映画を数本観れば、完璧ですね。
ものすごく安直、しかもミーハーな発想で、自分で書いていても恥ずかしくなりそうなくらいなんですが、そういうわかりやすいことを一度くらいはやってみたいです。
どうして急にこんなにもわかりやすい理由でニューヨークに行きたくなったのか?
理由は単純です。
先日、FMのラジオ番組、「ジェットストリーム」でビリー・ジョエルの唄を聴いたためです。
本当に、わかりやすいニューヨークへの憧れでした。
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