2010年7月25日日曜日

夏の想い出、花火の記憶

夏の話です。
暑い日が続いてます。
もう、夏に負けそうです。いや、負けてます。
そんな中、花火大会に行ってきました。
この花火大会、毎年行っているのですが、去年は雨のため中止でした。
今年は晴天です。蒸し暑くてうだるような暑さなのですが、天を仰ぐと、気持ちいいくらいの白い雲が浮かんでいる真夏の青空でした。
あの雲の向こうにはラピュタがあるのでは?と思わせる積乱雲もありました。
キャンプ用の折りたたみイスを持って行って座り、冷たい飲み物を飲みながら、じっくり、まったり、鑑賞です。
この花火大会はそれ程規模は大きくなく、約1時間ほどで終わってしまうのですが、鑑賞する場所が比較的人が少なく、しかも打ち上げ場所にかなり近い場所のため、大きい花火が打ち上がると、真下から見上げているような感じになり大迫力です。
短い時間だけど、夜空に浮かぶ綺麗な夏の光の花と、体に響く夏ならではの音を堪能できました。

夏は苦手だけど、花火の記憶は、蒸し暑さや冷たい飲み物、うちわや風鈴と共に夏ならではの想い出となり、風流なものです。

2010年7月20日火曜日

なんか、いいなぁ

なんか、いいなぁ、の話です。
今日も暑い一日でした。日差しが肌に突き刺さるほど、暑く痛いです。
夕方、こんな人を見かけました。
20代半ば〜30歳ぐらいの女性が、アイスのパピコを口にくわえつつ自転車でさっそうと走ってました。
夏ですねぇ、夏。暑い夏だからこその風景です。
なんか、いいなぁ、です。
和みとか、癒しとはちょっと違うんです。なんか、いいなぁ、なんです。
少しだけ、暑さを忘れさせてくれる風景のひとコマでした。

こんな、ちょっとした日常の「なんか、いいなぁ」とか「和み」や「癒し」の一瞬を写真に収めてみたいと最近思います。
携帯電話のカメラではなく、できれば一眼レフデジカメなどで撮ってみたいけど、日常の一瞬をとらえるのは携帯電話のカメラがいいのかもしれないですね。

明日も、なんか、いいなぁ、に出会えたらいいのですが・・・。

2010年7月19日月曜日

珈琲時間

珈琲の話です。
珈琲が好きです。今も珈琲を飲みつつ、このブログを書いてます。
お気に入りの珈琲屋さんで珈琲を飲みつつ、本を読む時間が好きです。
自宅で自分で淹れた珈琲を飲みながら映画のDVDを見る時間は癒しの時間です。
好きな豆は焙煎してくれる店によって違うのですが、ガテマラか、マンデリンです。

スターバックスではアレンジ珈琲をよく飲みます。暑い時期に飲むキャラメルフラペチーノはとても美味しいです。

缶コーヒーも飲みます。お手軽だし、メーカーによって風味が違って面白いです。

ファミレスでも飲みます。カフェラテやカプチーノはなかなか頑張ってます。

でも、ちゃんとした珈琲は珈琲専門店で飲むか、専門店で豆を買ってきて自分で淹れます。
本物にはかないません。

普段飲む珈琲はスーパーで買った挽いてある粉をペーパードリップで飲んでます。これは質より量でこういう飲み方をしてます。
休日にゆっくりくつろいで飲みたいときは、珈琲豆専門店で買った豆を挽いてペーパードリップで飲んでます。じっくり時間をかけて味わってます。
できれば毎日豆を挽いて飲みたいのですが、なかなか余裕がありません。
それだけに、休日に飲む一杯は感慨深く、味わい深く、和みつつ、飲んでます。
そんな時間は私にとって必要な時間です。
珈琲時間は至福の時間です。

いつもポケットにSTAR WARS

STAR WARSの話です。
私の携帯電話には、ワンセグで録画したSTAR WARSが入っていて、いつでも観られます。
外出先でちょっと時間があいた時、エピソード1のクワイ=ガン・ジンとダース・モールのライトセイバー戦を観たり、エピソード3のアナキンとオビ=ワン・ケノービの戦いを観ています。
要するに、STAR WARSが好きなんです。
高校の頃、蛍光灯を使ってライトセイバーを作れないかと本気で思ってました。
STAR WARSのイベントで等身大のダース・ベイダーや 実物大のスピーダーバイクを見た時の感動は今でも忘れていません。ダース・ベイダーを師と仰いでいた時期もありましたが、今は人生の暗黒面に落ちないように日々フォースの修行に励んでます

7月17日からNHKのBS-hiでSTAR WARSの一挙放送が始まりました。
当然観てます。明日以降も観ます。
家族からは「何度も観ているのだから、もう観なくてもいいでしょ。観なければならない義務でもあるの?」と言われました。
私は「何度でも観ていい権利がある!」と言い返しました。そういうものなんです。
今後も、
STAR WARSの放送があるたびに観ますよ、何度でもね。
それがSTAR WARS好きの権利なんです、はい。

そんなわけで、〆の一言です。
  May The Force Be With You 〜フォースと共にあらんことを〜

2010年7月18日日曜日

梅雨の終わり、夏の始まり

夏の話です。
梅雨明けしました。いきなり暑いです。すごく暑いです。
夏は苦手です。
夏になると、思考回路のスピードが他の季節に比べ半減し、あまりにも暑い場合には思考回路が完全停止します。
要するに、夏は苦手です。

世間一般には、梅雨が好きな人はあまり多く無いと思います。私も好きではないのですが、梅雨明けが近づいてくる頃になると、このまま梅雨が続かないかなぁ・・・などど思います。
梅雨はジメジメとしてカビ臭くなるし、洗濯物だって乾かない。ま、そうなんですが、猛暑や、酷暑のうだるような日々のすごしにくさに比べたら、梅雨なんて快適です。あくまでも私見ですが。

夏の良いところは、洗濯物の乾きが良いことと、素麺が美味いこと、私にとってはそれぐらいです。特に食べ物に関しては、夏の対極の季節、冬が美味いものは多いです。

夏の想い出を一つ。
高校の夏休み、うだるような暑さの中、汗をかきつつ、麦茶を飲みつつ、読んだ本、「夏への扉」です。夏になるたびに、その本を思い出し、同時に高校の夏休みを思い出します。暑い夏でした。

今年の夏は、久しぶりに「夏への扉」を読み返してみようかと思います。
読書の季節は秋かもしれないけれども、私にとって「夏への扉」は暑い夏に読む本です。

2010年7月17日土曜日

ベッドはソファーではない

ベッドの話です。
先日、部屋の模様替えをしました。
今の部屋にはソファーがありませんでした。たまに、ゆっくりくつろいで座りたいなぁ、と思うことがあります。
そこで、使ってないベッドをソファー代わりに使おうと思い部屋に置きました。ソファー風ベッドです。少し部屋が狭くなりましたが、思ったほどではないです。これでくつろげそうです。

そして1週間が過ぎました。
ベッドはソファーではなく、やはりベッドでした。たまに座りますが、すぐに横になってしまいます。そしてそのままちょっと眠ってしまいます、ぐぅぐぅ。
まぁ、すぐに横になってしまう私に問題があるのかもしれないですが・・・。本当のソファーでも眠っていたかもしれないです。

少し良いことも有りました。ソファー風ベッドの上で本を読むと結構体勢が楽です。これで本を読む時間が増えればいいのですが。

あ、でも本を読んでしばらくすると、つい横になって・・・・ぐぅぐぅ。
そんな、ソファーの話でした。

2010年7月15日木曜日

お風呂にて

お風呂の話です。
我が家のお風呂の窓は結構大きいです。
お風呂の窓をあけると、隣の家の壁が見え、見上げると屋根が見えます。その先は空です。
夕方6〜7時頃、今の時期はまだ日が暮れていないので、窓を開け湯船に浸かりながら空を見上げると、青空からゆっくりと夕空へと移り変わる綺麗な空が見られます。ちょっとした露天風呂気分です。
先日、露天風呂気分を味わっていたら、隣の家の屋根に、ひょいっと、猫があらわれました。猫は私に気づいて立ち止まりじっと私を見つめています。私もじっと猫を見つめ返します。しばしの時間が流れ、猫は去って行きました。
お風呂に浸かり、見上げると猫がいて、その先にはゆっくりと暮れていく空。
風呂、猫、空。癒し、和むには十分な要素がそろった時間でした。
やっぱりお風呂はいいですね。

2010年7月14日水曜日

小さな幸せ

小さな話です。
滅多にない大きな幸せより、たまに出会う小さな幸せが好きです。
少し離れたゴミ箱に向かって投げたゴミが一発で入ったり、ふとデジタル時計を見たらゾロ目だったり、赤信号に引っかからずにスイスイ車が進んだり、舌を口の中に収納しきれずに、ちょっとだけぺろっと舌を出してる猫を見かけたり。
その程度の小さな幸せで、じわんと、しばらくいい気分にひたれます。
そんな小さな幸せの積み重ねが、日々の生活の原動力になってたりします。
大いなる野望より、ささやかな希望で明日を夢見てます。
でも、宝くじを買って無駄な妄想をすることだって時にはあります。

最近、口寂しい時、ちょっとしたお菓子をつまんでます。フリスクだったり、ミンティアだったりです。
先日、はじめてピンキーを買いまいた。
いくつかつまんでいたら、ハート型のピンキーが出てきました。他は丸型なんですけどね。
ちょっと嬉しかったです。
メーカーのHPには
ピンキーには何ケースかにハートの粒が入っています。
ハートがでたら、あなたはとてもラッキーかも!?」
とありました。

小さな幸せ、ささやかな希望で、明日も頑張ります。

2010年7月13日火曜日

0655 2355

TVの話です。
最近、お気に入りの番組があります。
NHK教育で6時55分から放送してる「0655」(ゼロロクゴーゴー)と、同じく23時55分から放送している「2355」(ニーサンゴーゴー)です。月曜から木曜までの帯番組です。
同じコンセプトで作られた不思議な番組です。一言で言えば、「頭脳を刺激し、頭を癒す」、そんな番組です。上手く説明出来ない番組なんです。
ピタゴラスイッチのスタッフが作っている、といえば、なんとなく雰囲気がわかるかもしれないです。そういう番組です。
「0655」は、ネコ好き、犬好きの方も朝からすごく和めます。
「2355」は、おやすみソングに癒されます。
今日も「2355」を見て眠りつきます。明日は「0655」とともに目覚めるつもりです。

2010年7月12日月曜日

ドリンクバーにて

食べ物の話です。
たまにファミレスに行きます。食事ではなくお茶です。
ちょっとしたモノをつまみながら、ドリンクバーであれこれ飲んでます。
先日、初めて行くファミレスでお茶しました。
プーティーンポテトとフォンダンショコラとドリンクバーです。
プーティーンポテトは初めて食べたのですが、なかなか美味でした。ポテトとチーズの組み合わせは絶妙です。フォンダンショコラもチョコがトロリと流れでて美味でした。
このファミレスのドリンクバーは今までのとは違ってました。珈琲、ジュース類は他店とほぼ同じですが、紅茶は全く違ってました。

今まで行ったファミレスの紅茶はティーパックだったのですが、ここはポットに好きな茶葉を 入れるものでした。茶葉は約10種類。さらには淹れる時間を測る砂時計までありました。
それほど数多くのファミレスに行ったことのない私にとって、ちょっと驚きでし た。
ファミレスも頑張ってますね。
あ、できれば珈琲も、頑張ってほしいです。

2010年7月11日日曜日

1Q84の文体

本の話です。
村上春樹氏のロングインタビュー、読んでいます。
このインタビューは3日間にわたり行なわれ、記事も1日目、2日目、3日目と3部構成です。
1日目を読み終えました。全編一気読みしたい気もありますが、濃い内容ですし、意外と忙し身もでありますから、暇を見つけて少しづつ読んでます。
一日目を読み終わった感想としては、お腹いっぱいです。読み応えありすぎです。2日目、3日目はどうなるのだろう・・・。雑感としてそんな感じなのです。
心に残ったのは文体について語られているあたりです。「1Q84」の3冊それぞれの文体について語られています。「Book3」は文体が違うとのこと。読んでいる時は気づかなかったのですが、今思えばBook3は確かに文体が前2作とは違うように思います。上手く例えられないけど、Book1、2の文体は競歩、Book3はマラソン・・・そんな感じがします。時間があれば読み返してみたくなります。インタビューの中でも「Book3は、できればじっくり時間をかけて読み返してもらえるとありがたいなと思います」とのことでした。
今は少し忙しくて読み返せないけど、時間ができたらなるべく読み返すつもりです。そんな暇がほしいなぁ。
「1Q84」の続編については2日目のインタビューで語られているみたいです。すごく楽しみです。またお腹いっぱいになりそうです。
そんな、本の話でした。

カレーの日

食べ物の話です。
今日はカレーの日です。
我が家では月に一度カレーを作ります。カレーを作るのは私の担当です。
珍しいスパイスを使ったりなどの凝ったカレーではありません。
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、マッシュルーム、豚肉、そして市販のカレールーを使った極々普通のカレーです。豚肉はバラブロックを使っているので、「角煮風カレー」と呼んでいます。
普通のカレーですけど、我が家では好評です。ほんと、普通なんですけどね。
それなりの量を作るので明日の夕食もカレーです。でも2日目のカレーにはトッピングをして目先を変えます。明日はスーパーの惣菜コーナーでチキンカツを買ってトッピングの予定です。
以前、一人暮らしをしている頃は、一度カレーを作ると4日間は食べ続けました。4日目になると、もうカレーなんか食べたくない!と思うけど、しばらく経つとまた食べたくなります。
それがカレーの魅力ですね。
少なめに作ればいいのですが、何故か大量に作ってしまいます。少なく作っても美味しくなさそうだしね。それもカレーの魅力です。

カレーだけでなく、チャーハン作りも私の担当です。あと、おにぎりもです。チャーハンもおにぎりも、極々普通のなんですけど、家族には好評です。

もっと料理のレパートリーを増やしたいと思ってます。今、興味あるのはうどんです。うどん打ってみたいです。うどんが打てれるようになれば、カレーうどんもできそうですね。

そんな、食べ物の話でした。

2010年7月8日木曜日

Books!

本の話です。
以前はよく古本屋さんに行ってました。
絶版になった本や、買い逃した雑誌を求めて古本屋さんをはしごしてました。
店内に入ると紙の匂いがし、本が雑然とうず高く積み上げられているあの雰囲気も好きでした。
最近は古本屋さん自体見かけなくなりました。Book OFFさんならありますが、古本屋さんというイメージではないです。
でも、古本屋さんはまだまだ頑張っているみたいです。最近はネット販売に力を入れてるようです。時代の流れにしっかりとついていってるみたいです。

私が探している本があります。「五人十色」という本です。
1984年に発売された本で、村上春樹氏を含む5人の作家のインタビュー集です。発売当時は軽く立ち読みした程度で買いませんでした。
この前オークションで見かけたのですが1万5千円でした。ふう、やれやれ。
その本を探して以前は古本屋を歩きまわり、今はネットで古本屋さんをさまよってます。

帰宅時の誘惑 その2


食べ物の話です。
今日の帰宅時、誘惑に負けてしまいました。
たまに買っているパン屋さんの前を通り過ぎようとしたら、ついふらふらと店内に引きこまれていきました。
気がつくと、パンを買っていました。
これがまた、美味いこと、美味なること!
写真をアップします。
右がパリパリチーズピザ。パリパリ感がたまりません。
左がモッツァレラチーズを使ったもの。名前は忘れてしまいました。でも具がたっぷりで食べ応えありました。
うむ、満足満足。
さて、明日は何を買おうかな・・・・。

映画館とシネマコンプレックス

映画の話です。
映画を観る場所はもっぱらシネマコンプレックス、シネコンです。
以前はいわゆる「街の映画館」に行ってたのですが、シネコンのほうが駐車場完備だし、いろんな割引サービスもあり、館内もキレイだし、イスも良いです。それ以前の問題として「街の映画館」自体がなくなりつつあります。
でも、自分の映画の記憶を探ると、「街の映画館」で観た作品が記憶に残ってるような気がします。
今でも憶えているのは、とてもキレイとは言い難く、少しかび臭い匂いがして、イスもギィギィ音がして硬い、そんな映画館で観た「シャイニング」は作品自体のインパクトも映画館自体の印象も、共に私の中の映画の記憶に深く刻まれてます。

映画の記憶、それは作品だけの記憶だけじゃなくて、映画館の印象だったり、行った日の天気だったり、観ながら食べたものだったり、一緒に行った人だったりと、いろいろ影響するようですね。

映画と共に良き想い出がこれからも増えますように。そう思いつつ、今週は何を観ようかな。

2010年7月7日水曜日

帰宅時の誘惑


自転車の話です。
自転車で帰宅していると、車で走っている時よりもいろんな発見があります。
今日、いつもと違った道で帰宅しているとパン屋さんらしき店舗がありました。隣は何回か買ったことがあるケーキ屋さんです。なかなか美味な店です。
そのパン屋さんの店名を見ると隣のケーキ屋さんの店名と似てます。おそらくケーキ屋さんが始めたパン屋さんのようです。
でも、そのパン屋さんは閉まっていました。店の入口に張り紙がありました。
「技術向上の研修の為、当分の間お休みさせて頂きます」
うむ、精進してください。
再び開店したら買いに行こうと思います。

そのパン屋さんからしばらく自転車で進むとまんじゅう屋さんがあります。ここも美味しそうですが、まだ買ってません。
今の季節、店頭には水饅頭が並んでます。ホント、美味そうです。
そろそろ買ってしまいそうです。

自宅までの道のり、11キロ。途中いろんな誘惑があります。この前はたい焼きを買いました。晩ゴハンのおかずにと焼き鳥を買ったこともありました。
せっかく自転車に乗って少しは痩せるかな、と思っていたけどこれではねぇ・・・・。

そんなわけで、自転車の話のつもりが、いつの間にか食べ物の話になっていました。

2010年7月6日火曜日

映画のミカタ

映画の話です。
18才の頃に読んだ映画関連の本にこんなことが書いてありました。
「若い時の映画の見方は質より量だ。どんな映画でもとりあえず観なさい」
18才の純真無垢?な私はその言葉を信じ、片っ端から映画を観ました。
当時はネットで前評判を確認してから映画館へ、なんてことは出来ませんでした。インターネット自体がなかった時代のお話しです。
TVCMや予告編を見て、面白そうだなと思う作品は当然の如く観ましたし、ちょっとヘンな映画だな、と思う作品もとりあえず観ました。東の映画館にハリウッド大作があればポップコーン片手に観て、西の映画館にカルトな名作があれば走って駆け込んで観ました。何でも観てやろう!の精神で映画館へ走った時代でした。
その結果、なんてすごいんだ!と思える名作から、お金を返せ!と叫びたくなる駄作まで様々な映画を観ることができました。
そんな映画の見方は正解でした。名作の感動も、駄作への憤怒も、凡作へのありきたりな思いも、今思えば、すべて記憶の宝物です。
そして、今現在の映画の見方は、時間に追われ、いろんなモノを背負ったためなのか、評判の良い作品は映画館で、それ以外は自宅にてレンタルで観る、そんな寂しい状態です。

いつの日か、時間と心の余裕が出来たら、思いつくまま、映画館へ向かいたいものです。

村上春樹 ロングインタビュー その2


本の話です。
買いました。村上春樹氏のロングインタビューが載った季刊誌「考える人」です。
昼休みに自転車に乗って書店に行きました。書店に入ると一角にその雑誌が、ど〜ん!と平積みです。20〜30冊は積まれていたかもです。書店も気合い入れて入荷してますね、はい。
夕方になり、本来ならまっすぐ帰宅するのですが、ちょっと寄り道でスタバへ。そこで少し読みました。
うむ、読み応えありそうな感じです。
お気に入りの作家の本や面白い本に出会った時、いつも思うことがあります。
「もっと読みたい! でも読み終えたくない!」
面白いから読み進めると、どんどん残りのページが少なくなっていくのが、もったいなくて、寂しく感じるのです。ずっとこのまま読み続けていたいのです。でもいつかは読み終えてしまうのです。
今回のロングインタビューもそんな感じがします。 
ゆっくりと、じっくり味わいつつ、読み進めたいと思います。

2010年7月5日月曜日

村上春樹 ロングインタビュー

本の話です。
村上春樹氏のロングインタビューが載った雑誌が出るらしいです。
原稿にして300枚ページ、約90ページの大ボリュームとのことです。
村上氏のこれだけの量のインタビューは今までなかったと思います。
しかも「1Q84 Book3」発売後のインタビューです。「1Q84」のことは当然、さらには今までのことも、これからのことも話されてるみたいなので、読まずにはいられません。
私が住む場所は地方なので、雑誌は通常の発売日より2,3日遅れて発売されます。
インタビューが載っている季刊誌「考える人」の発売日の2日後、書店に行ってみるとまだ、並んでいません。ちょっと早かったみたいです。
また明日、買いに行こうと思います。

自転車生活

通学には自転車を利用してます。
正確には帰宅時のみですが。
朝、学校までは家族に車で送ってもらってます。
車には折りたたみ自転車を積んでいます。
そして帰りには自転車で自宅へ向かいます。
まっすぐに帰る時もあれば、ふらふらと寄り道して帰る時もあります。
自転車だと車で行き来してる時に比べて、いろいろ気づくことがあります。
以前あった飲食店が閉店してたり、新しくいい感じのカフェができてたりします。
自転車専用道路を走っている時は、木々の緑に癒しを感じ、心地よい風に背中を押され、道端で眠っている猫がいる時は、止まって写真を撮り和ませてもらってます。
そんなふうに、ほぉ、と思うことだったり、思いもよらぬ発見の道のりです。
でも、自宅までの11キロの道のりは結構疲れたりします。
それでも痩せればいいのですが・・・。
そんな自転車生活です。