映画の話です。
TV画面で見るより、映画館の大スクリーンで観たい映画があります。
古い映画や、公開時見逃してしまった映画をDVD等で自宅で観たとき、”映画館で観たかった〜”と思うことがあります。
例えば「ショーシャンクの空に」
これは公開時見逃してしまって、数ヵ月後ビデオ(当時はDVDは存在してないです)で観たとき、”これは映画館で観たらもっと感動したはず”と本当に思いました。
例えば「ジョーズ」
これもTVやDVDしかみたことないです。
あの音楽と共に映画館の大スクリーンで観たら、もうワクワクドキドキです。
例えば「2001年 宇宙の旅」
1968年公開とは思えないハイレベルの特撮(SFXではない!)を大スクリーンで観てみたい!
例えば「十戒」
これは映画館で観ました。あの紅海が割れるシーンは大スクリーンで観られてよかったです。
例えば「プライベート・ライアン」
これも劇場で観ました。あの冒頭の30分を、大スクリーンと音響設備の整った劇場で観たら、戦争の恐ろしさは十分過ぎるほど伝わります。
そこでこんな企画があります。
「午前十時の映画祭」
名作50本を朝10時から映画館で上映する企画です。今年で2回目です。
上映作品のラインナップを見ると素晴らしいです。
「ベン・ハー」、「アラビアのロレンス」、「ゴットファーザー」、「ショーシャンクの空に」、「ミクロの決死圏」・・・キリがないです。
全部観たくなります。
ちょっと無理ですね。
でも、このラインナップの中で1本だけ必ず観に行くと決めてる作品があります。
「激突!」です。
スピルバーグの初期の作品です。この作品を撮ったのは25才の時だそうです。天才です。
何度かTVで観たのですが、一度は劇場で観たいと思ってました。チャンスです。
近くの劇場では12月の公開予定です。
今から楽しみです。
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