映画の話です。
アカデミー賞が発表されました。
大方の予想通り「英国王のスピーチ」が作品、監督、脚本、主演男優の主要4部門を獲りました。個人的には「ソーシャルネットワーク」にもう少しあげてもよかったような気がします。
デビット・フィンチャー監督はアカデミー協会からちょっと冷遇されているのかな?
海外の評論家が受賞予想で言っていたのですが、「”ソーシャルネットワーク”は今の旬の事柄だから共感を得るだろうが、数年後には忘れられている。しかし英国王のスピーチは普遍的なテーマだから何年経っても色褪せない。だから受賞するのは”英国王のスピーチ”だ」
なるほどかもしれないです。
アカデミー賞、奥が深いです。
個人的には受賞結果より、受賞式の内容が気になりました。
wowowを契約してないので観ることはできなかったのですが、ネット上で評判を読むことはできました。
司会の二人が若すぎる、脚本がダメ等々・・・。
実際に、視聴率は昨年より下がってるようです。
変わった批評では、司会者のアン・ハサウェイは何回衣装替えしたんだ?、アンハサウェイは何等身なんだ?、受賞式でアン・ハサウェイがはしゃぎすぎ!といったアン・ハサウェイばかり目立ってました。
私は授賞式のオープニングだけネットで観ました。
毎年、オープニングはその年の各作品賞候補作をコメディ(パロディ?)風に紹介します。
今年はすごく面白かったです。
BGMに乗せて、作品賞のノミネート10作品を絶妙な編集でつなぎ合わせた映像が流れ、その後は司会者の二人が”インセプション”風に各ノミネート作品の世界の中に入り込み、最後はバック・トゥ・ザフューチャーのデロリアンで授賞式会場に向かうというというコメディ(パロディ?)でした。
いやぁ、楽しかったです。
以前、ビリー・クリスタルが司会を担当した頃のオープニングもすごく面白かったのですが、今回はさらに面白く感じました。
やっぱり娯楽大好きの国はすごいです。
来年はwowowを契約して生で全部観たいものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿