2011年2月8日火曜日

ディスカウント悲喜こもごも

ディスカウントの話です。

今、節分豆(鬼打ち豆)を食べながらこのブログを書いています。
私はこの節分豆が好きで、お茶のお供などにボリボリと食べてます。
この豆は節分の次の日、2月4日に買ったものです。
前日までの半額で売ってました。

毎年、節分豆は節分当日までに一袋買ってまきます。残った豆はもちろん食べます。極々普通です。
そして次の日、スーパーに行くと節分豆の売れ残りが半額で売ってることが多いので、ある程度まとめ買いします。お得です。
時期を過ぎたものは安くして売り切るという販売店の知恵です。
時期を気にしない消費者にとっては生活の知恵です。

節分豆だけでなく、クリスマスケーキも26日になると安く売ってることがあります。
時期を過ぎてるわけではないのですが、スーパーの惣菜なども閉店時間が近づくと安くなります。
一人暮らしの頃、晩ゴハンを作るのが面倒な日は閉店時間間際のスーパーでよく半額の惣菜やお寿司を買ってました。十分美味しくいただいてました。

時期をすぎてのディスカウントは、普通に買った場合はちょっと残念なこともあります。
昨年末、正月用の鏡餅を買いました。
最近よく見かける、2段重ねの鏡餅をかたどった容器の中に小さい餅がいくつか入ってるお手軽鏡餅です。
以前は、近所の饅頭屋さんに鏡餅を注文していたのですが、ちょっとお高めなので数年前からお手軽鏡餅にしてます。味は饅頭屋さんのほうが断然美味なのですが・・・。

スーパーで買ったお手軽鏡餅は500円程度でした。中に入ってる餅は少なめなのですが、まぁ、仕方ないかなと思いながらも買って30日に飾りました。
年が明け、元旦にペンギン印の有名ディスカウントストアに行くと、同じ鏡餅が50円で売ってました。
50円です、はい。 時期を過ぎたとはいえ、いくらなんでも安すぎっ! 
半額ぐらいなら、仕方ないかなぁ、と思うけど、約90%offとは・・・。
ちょっとショックでした。 

安くなるのはいいことばかりでない、と安く買った節分豆を食べながらそう思うのでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿