2011年1月29日土曜日

歌詞は深い

歌の話です。

めったに行かないカラオケに行きました。
私は歌が下手なのであまり唄わず、他の人の歌っているのを見てました。
正確に言えば、見ているのは人ではなくカラオケの画面です。
そう、歌詞が出ている映像です。

注目するのは歌詞です。
聴き慣れている歌でも意外と歌詞は知りません。
歌詞をじっくりみるといろんな発見があります。

メロディは大変耳に心地いい、あるいはノリがいい曲でも、歌詞をじっくり見てみると、なんかなぁ・・・という曲が結構あります。
逆に、ノリがいいだけかなと思ってた曲の歌詞が深い内容だったりすることもあります。

カラオケで「木綿のハンカチーフ」という曲の歌詞をじっくり見ました。
1975年に太田裕美さんが唄いヒットした曲です。
作詞は松本隆氏です。

歌詞は男性と女性の会話形式で、それぞれの歌詞が交互に交わされるように唄われます。
そして4番まである歌詞は、内容もすごく深いです。
一つの歌詞に男女の歌詞が交互に表現される・・・、こういう手法もあるんだなと、関心しました。

先日、TVでイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のライブ映像を見ました。
日本語訳の歌詞付きで見るのは初めてです。
私はこの曲の耳に残る印象的なメロディー聞くと、何故かわかりませんが意味もなく夏の終りを感じます。
歌詞をじっくり読んでみると、深い、実に深いです。
ある意味抽象的なのですが、深みを感じさせる歌詞です。
多分、解釈も難しいものだと思います。

歌はじっくり聞くだけじゃなくて、じっくり歌詞を読んでみるものいいですね。

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