子供とゲームの話です。
親戚の子供が冬休みを利用して遊びに来てました。
小学1年生の6歳児です。
我が家には最新のゲーム機などないので、古いスーパーファミコンをひっぱり出して子供に遊ばせました。
プレイしたのは名作、スーパーマリオブラザースです。
昨年秋に遊びに来た時も、同じゲームで遊ばせたのですが、ほとんど進めませんでした。
しかし、今回は結構すんなりと遊んでいます。
その子はニンテンドーDSは持っているのですが、マリオはもっていません。
それでも、前回よりも、マリオが走り、飛び跳ね、キノコを踏んづけてます。
3ヶ月で成長してます、確実に。
子供の成長と、いろんなモノを吸収する力は早くてすごいです。
ほんと、羨ましいです。
でも、まだまたゲームでは私には敵いません!
その子がクリアできなかった、ボス戦をすんなりクリアしてあげました!
伊達に、かなりの年月をマリオと遊んるわけじゃないです!
隠し面だって、今でも覚えてます!
まぁ、あまり自慢にはなりませんが・・・。
子供相手に真剣になるなよな・・・って思います。
今回、子供がこのゲームで遊んでいる様子を見て思ったことがありました。
この「スーパーマリオブラザーズ」というゲーム、すごいです。
改めて言わなくてもわかってることなのですが、やっぱりすごい。
子供がゲーム序盤、Bダッシュジャンプなどテクニックを使えないままに、何も考えずにマリオを走らせていても、うまい具合に敵にぶつかることもなく、ある程度は進んでいました。
なぜか、絶妙なタイミングで敵が避けているように見えます。
偶然ではなく、これは計算された敵の出現タイミングのようです。
たぶん、このゲームをプレイする多くの子供を想定してプログラミングされてるようです。
今まで気付かなかったです。
子供と同じ目線で見て、初めて気づくこのゲームバランス。
見事です。
良く考えられてます。
さすが、任天堂です。
このゲーム、昔、子供だった大人の私が今プレイしても楽しく遊べました。
おかげで、久しぶりに親指に十字キーの跡がついて、ちょっと痛いです。
その痛みは、子供の頃の楽しさを思い出させてくれました。
いくつになっても、マリオは楽し、です。
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