普段、珈琲はペーパードリップで淹れます。
一番手軽で美味しく淹れられる方式だと思います。
でも、珈琲にはいろんな淹れ方があります。
珈琲豆を買っているお店ではフレンチプレス方式を勧めてくれます。

右の写真のような専用のガラス容器で淹れます。以前、紅茶を同じような方式で入れていたことがありましたが、もう容器がないので出来ません。
容器がない場合は、急須などで代用できるらしいですが・・・。
最近は、この方法はけっこう人気があるようで、いろんな種類のフレンチプレスの容器が売られています。
そのうち試してみたいと思ってます。
私が小学生の頃、我が家では父親がサイフォンで珈琲を淹れていました。
理科の実験器具のようなサイフォンで珈琲を淹れる様子を見るのは、子供の頃の楽しかった思い出の一つです。
今でもサイフォンで淹れている珈琲専門店も少ないながらもあるようですね。
これもいつかはやってみたいものです。
私が珈琲好きになるきっかけになった珈琲屋さんではダッチコーヒー専門店でした。
一晩じっくり時間をかけて水出しで珈琲を淹れる。すごく贅沢に時間をかけて淹れる珈琲です。
あの「美味しんぼ」の作中でも紹介されています。
我が家にはダッチ珈琲の簡単な器具があるので、たまに、すごく時間にゆとりがあるときに淹れてます。夏にアイス珈琲を淹れるのにも向いてる方式です。
普段淹れているペーパードリップ方式は気軽だけど、結構難しい部分もあります。
口が細いポットから、少しづつゆっくりとお湯をドリッパーに注ぐのは慣れないと難しいです。よく行く珈琲専門店でマスターがペーパードリップ方式で淹れているのをじっくりみているのですが、すごくリズムカルに体を全体を揺らしながら淹れています。
自宅で真似してみてもなかなか上手く行きません。
まぁ、プロの技ですから素人が簡単に出来るなんて思ってませんよ。
珈琲を味わう前の大事な儀式もいろんな方式があって、やはり珈琲は奥深いなぁ、とつくづく思います。
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