2010年11月3日水曜日

わかりやすいニューヨーク

ニューヨークの話です。

最近、急にニューヨークに行きたいと思うようになりました。
今まで行ったこともなく、本やテレビ等で見た知識しかない場所です。
ホント、突然行きたくなりました。

ニューヨークに行ったら、たぶん最初は本屋さんに行くと思います。
出来れば大きい本屋さん。一日中ぐるぐると店内を回っても飽きそうもないくらいの大型書店がいいですね。
で、そこで2冊購入。1冊は軽い内容のペーパーバックでいいかな。私のつたない英義力ではあまり読めないと思うけど、雰囲気を味わいたいから。
もう一冊はおみやげ用に絵本。今の時期だったらクリスマス関連の絵本なんかいいかもしれないです。

そのあとは、買ったペーパーブックを持って、どこかのコーヒーショップで読みたいです。
でも、英文の本はすぐに挫折すると思うので、日本から持ってきた文庫本を読むと思います。
もちろんニューヨークで思い出す作家はポール・オースター。「幽霊たち」でも読み返してみたいです。
あとは、ブロードウェーミュージカルと映画を数本観れば、完璧ですね。

ものすごく安直、しかもミーハーな発想で、自分で書いていても恥ずかしくなりそうなくらいなんですが、そういうわかりやすいことを一度くらいはやってみたいです。

どうして急にこんなにもわかりやすい理由でニューヨークに行きたくなったのか?
理由は単純です。
先日、FMのラジオ番組、「ジェットストリーム」でビリー・ジョエルの唄を聴いたためです。
本当に、わかりやすいニューヨークへの憧れでした。

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