鍋料理の話です。
秋も深まり、温かい料理が美味しい季節になってきました。
これからの季節、温かい料理と言えば、やっぱり鍋料理です。
最近は、我が家でも夕食に鍋料理を食べることが多くなりました。
まだまだ本格的な寒さではないので、鍋料理も本格的ではなく、やや簡単に作ります。
少し具材が少なめで、圧力鍋でさっと作ったおでん風鍋や鶏鍋などです。
簡単といっても、それなり?に美味しいし、体も温まります。
ある程度の量を作るので、次の日のお昼ゴハンにもおじやなどにして応用できます。
ホント、鍋料はいいですね。
鍋料理の中でもおでんが好きです。
一人暮らしの頃もおでんを作ってました。
といっても、いろんな材料を買って、時間をかけてぐつぐつと・・というわけではなく、市販のパックに入ったもです。それに自分の好きかな具材を足して作っていました。
パック詰めのおでんというのは、初めはどうかな・・・と思っていましたが、いざ買って食べてみると、これがなかなかの美味しさでした。市販品もなかなか侮れません。
市販のおでんといえば、もう一つあります。コンビニのおでんです。9月に入った頃からレジの横に見かけるようになり、今頃の季節になると、レジで会計の時、つい見てしまい、美味そうな大根・・・と買ってしまいそうになります。実際に買った事も何度もありました。
これも結構美味しいから、コンビニも侮れません。
おでんの話を書いていると、やっぱりおでん風ではなくちゃんとしたおでんを食べたくなります。時間をかけてグツグツ煮込んで・・・・。
たしかに圧力鍋も便利で早く出来るのですが、やっぱり土鍋でじっくりと時間をかけて作りたいものです。
子供の頃、私の実家には練炭のコタツがありました。掘りゴタツではなく、コタツの中央に穴があり、火の付いた練炭の入った七輪を設置するもです。そこに土鍋をおいてお昼ごろからじっくりおでんを作っていました。
私の中ではおでんはそうやって作るもの、というイメージ、いや、想い出です。
今週末から、少し寒くなるようです。そろそろ土鍋でじっくりとおでんを作りたいものです。練炭こたつで作れないのは残念ですが、美味しいおでんが食べられれば、それで良しです。
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