珈琲屋さんで珈琲を飲みながら本を読むのが好きです。
珈琲屋さんで本を読む時、テーブルの上に必ず懐中時計を置きます。
腕時計が苦手なので滅多にしません。
腕時計以外にも締め付けるもの全般が苦手です。指輪もしてないです。
外出時に時間を確認するために懐中時計を持ち始めました。
かなり前から懐中時計を持ち歩いていたのですが、最近は時間を確認するのはほとんど携帯電話です。
なので、懐中時計は珈琲屋さんで本を読む時だけ置きます。
珈琲屋さんにはたいてい時計はあります。時間を確認するにはそれを見るか携帯電話を見れば済みます。
珈琲屋さんで本を読む時、懐中時計を置くのは儀式のようなものです。
テーブルの上には、珈琲と本と懐中時計です。
それが私の珈琲屋さんでの読書の儀式です。
持っている懐中時計は、買ってからかなりの年月がたちます。
電池を何度か交換しただけで壊れずに動いてます。
買った時の値段もそれほどでもないし、ブランド品でもないので値打ちはないです。
でも、この懐中時計の傍らで、何冊もの本と何杯もの珈琲が私の記憶と体に染み込みました。
大切なモノです。
これからも、珈琲と本と懐中時計が共にありますように。
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