絵本の話です。
絵本は2冊しか持っていません。
大人も子供も楽しめる絵本の話は良く聴くのですが、なかなか買うまでには至りません。
”絵本は値段の割にはすぐに読み終えてしまうからなぁ・・・”
そう思う中、どうしても欲しくて買ったのが、この2冊です。
1冊目は「100万回生きたねこ」です。
もはや説明不要の名作です。買う以前から評判は十分聞いていて、そこまで有名な作品を買うのは少々ためらいがあったのですが、数年前思いきって買いました。
買って良かったです。
読んで良かったです。
100万回読んでも良い本、かもしれないです。
誰かに絵本をプレゼントするなら、この本だと思ってます。
11月5日に「100万回生きたねこ」の作者の佐野洋子氏がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。
素晴らしい本を、ありがとうございました。
2冊目は「ナイト・ビフォー・クリスマス」です。
仕掛け絵本です。
この絵本は以前通っていた珈琲屋さんに置いてあって、読んで驚きました。
立体的絵本です。いろんなモノが動いたり、本から飛び出してきたりと、全編仕掛け満載です。
楽しい絵本です。ページをめくるたび、どんな仕掛けがあるのかワクワクさせます。子供も大人も楽しめます。
ただ子供に読ませる(いじらせる?)と壊してしまいそうな気がします。
クリスマスプレゼントに良い絵本だと思います。
子供の頃はあまり絵本は読まなかったのですが、歳を重ねるにつれ、だんだんと興味が湧いてきました。
いつか訪れるだろう老後の楽しみに、絵本の日々というのも悪くないような気がします。
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