2010年10月8日金曜日

ブックカバーと栞

本の話です。

文庫本や新書本、ハードカバーを読むときはブックカバーをしています。
たいていの場合、お気に入りの本屋さんのカバーをつけます。
その本屋さんで買わなかった場合も、付け替えて読んでます。
その本屋さんは福家書店です。

初めて福家書店で本を買ったのは中学生の頃だったと思います。
その頃から、ずっと同じデザイン、同じ紙質のブックカバーだと思います。
飽きのこないデザインで、紙質も他の本屋さんと違って少し厚めのようで気に入ってます。

以前、文庫本だけは革製のブックカバーを使っていました。
10年以上つかっていたのですが、少し前に失くしてしまいました。
電車の中で本を読んでる途中で眠ってしまって、降りる駅で慌てて起きて降りたときに置き忘れてしまったようです。
駅に忘れ物として届けたのですが、見つからなかったです。

ずっと使い込んでいて、革製なので良い感じの風合いが出てきてたので、すごく残念です。
同じような革製のブックカバーをネットで探したのですが、見つかりません。
そんなわけで、今は文庫本も福家書店のブックカバーです。

栞もずっと同じモノを使い続けてます。
Appleのマークをかたどった金属製のものと、Appleのイベントでもらったipod風のプラスティックのプレートです。何故か3枚もってます。
革製のブックカバーを失くした時は、偶然この栞は使っていなかったのは幸いでした。
この栞たちは失くさずに、ずっと使い続けたいものです。
出来れば、革製の良い感じのブックカバーを探して、この栞たちとセットで使いたいものです。

でも、電子書籍が普及すれば、お気に入りのブックカバーも栞も使うことはなくなるのでしょうか・・・。
それは、それでちょっと寂しい気もします。

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