2010年10月5日火曜日

気がつけば、海外ドラマ

海外ドラマの話です。

子供の頃からよく海外ドラマを見てました。
「スパイ大作戦」、「600万ドルの男」、「バイオニック・ジェミー」、「宇宙家族ロビンソン」、「原子力潜水艦シービュー号」、「刑事コロンボ」、「宇宙大作戦」、「チャーリーズ・エンジェル」、「スター・トレック」、「24」・・・などなど。

海外ドラマと言ってもほとんどアメリカの作品です。アメリカ以外のドラマで記憶にあるのはイギリス制作の「プリズナーNo.6」ぐらいです。
アメリカのドラマはすごくお金をかけて作られています。「24」などは、ほとんど大作映画並の制作費です。
アメリカはエンターテイメントには遠慮無くお金を注ぎます。娯楽大好きな国です。

アメリカのドラマはお金だけでなく、手間暇をたっぷりかけて、シナリオも、キャストもスタッフも真剣に作ってますから、かなり面白いです。
そのおかげで子供の頃からワクワクしながら楽しませてもらってます。

この秋、長く見続けていた一本の海外ドラマが終わります。
この秋からNHKBSで放送される医療ドラマの「ER」です。シーズン15で終わりを迎えます。
そうです、15年間続く作品でした。

「ER」を見始めたのは偶然でした。
シーズン1の第一話が放送された時、たまたまTVをつけていて、たまたまBSを見ていて、そこで放送していたのが「ER」の第一話でした。なんとなく見ていて、「なんか変わってるけど、面白い医療ドラマだな」と思いました。
その時はそれで終わったのですが、次の週もたまたまTVをつけていて、たまたまBSを見ていて・・・という前週と全く同じ流れで第2話を見ました。
「これは、面白いんじゃないかな・・・来週も・・」ということで、次の週から録画して見るようになりました。
そして気がつけば、14年間見続けていました。

このドラマは、医学考証もしっかりとしていて実際の医学関係者からも評価が高いそうです。素人の私が見ていてもなんとなく医療の専門用語もわかった気持ちにしてくれるドラマでした。
シナリオもしっかりしていて、複数のキャストを一人ひとりキチンと描いていて、ドラマの基本である「人を描くこと」をしっかりと表現していました。
また、NHKの翻訳レベルも高く、演技が出来るプロの声優さんを吹き替えにキャスティングしていて吹き替えドラマとしての質も高く感じました。

個人的には、メインキャストのグリーン先生が亡くなる第8シーズンがピークだったと思います。
ま、それでもその後のシーズンも十分に面白かったです。

これから半年間「ER」を毎週見られると思うとすごく楽しみなのですが、半年たって、もう新しい「ER」を見ることが出来なくなるかと思うと、今頃からすでに寂しく感じます。
これから半年間、しっかりと見届けたいと思います。

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