老後の楽しみの話です。
年老いてから楽しみたいと思ってることがいくつかあります。
撮りためておいた芝居のビデオを観たいと思ってます。
地方では評判の芝居を生で観ることは難しいのですが、NHKやWOWOWなどで放送してくれるのでライブ感はないもののテレビを通して観ることができます。
放送された芝居を録画したままで観てないものが結構あるので、それを年老いてからゆっくり楽しもうと思ってます。
でも、早々にビデオに録画したものはDVDにでもダビングしておかないと、いざ観るときになって再生出来なくなってしまいそうです。
古いTVゲームをプレイしなおしたいとも思ってます。
最近はファミコン、スーファミなどの古いゲームはレトロゲーム、略してレゲエ(レゲー?)と呼ぶそうです。
ドラクエやFFは最新機種でもリメイクされて発売されているようですが、リメイクされない作品も数多くあります。
ファミコンやスーファミで熱中した作品を年老いてから、出来ればオリジナルのゲーム機で遊びなおしたいと思ってます。まだ我が家にはスーファミ、プレステ、PS2は稼働できる状態でありますので、このまま大事に取っておくつもりです。
古いゲームソフトはゲームショップではけっこうお安い値段であるでの、今のうちから気になるソフトを買っています。
ただ、アクションゲームは年老いてから反射神経がついていけるか心配です。
80歳でプレイするスーパーマリオはどうなることやら。
年老いてから読みたい本もあります。
今読んでもまったくかまわないのだけど、私の中では年老いてから読んだほうがよさそうな作家さんです。
アーネスト・ヘミングウェイです。
「武器よさらば」、「老人と海」、「キリマンジャロの雪」、「海流のなかの島々」などなど・・・。
こういった作品群は何故か年をとってから読んだほうが味わい深く感じるような気がします。
長年生きて、無駄な人生経験も、無用な知識も豊富なって、世間を達観できるようになってから読む作家。私の中ではそれがアーネスト・ヘミングウェイです。
年老いて、終の住処で芝居とゲームと読書の日々。あと、映画もかな。
そんな老後を思うこともいいのかもしれないですが、それよりも大事なことは、今を生きることかもしれませんが・・・。
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