捨てられない話です。
モノが捨てられない性格です。
もったいないとか、エコを意識してるわけではなく、単に貧乏性かもしれないです。
特に、本、雑誌の書籍類。本棚はパンパンに本を詰め込んでます。隙間があればぐいぐいと。
たまに、「これはもう読まないなぁ、たぶん」という雑誌をダンボールに入れて自宅の倉庫に片付けます。ホントはここで処分するとか、ブックオフにでも売るとかすればいいのだけど、できません。もしかしたら・・いつか読むかも・・と、まず来ることがない日のことを思ってしまいます。わかっていても、できないんですよね。
面白かった本は当然、そうでなかった本も、いろんな思い入れがあって手放せないのです。
最近は、自分で本を裁断してスキャンして電子書籍化してる人が多いみたいですね。確かに便利だと思います。でもなぁ、本を切り取ってしまうなんて・・・・出来ないです。
ホント、捨てられない性格です。
本以外でどうしても捨てられなかったモノがあります。
引越しの時です。引越しはモノを処分するチャンスです。その時は結構雑誌も処分しました(涙)
問題は食べ物です。醤油やソースは量も少なかったし、液体なので捨てました。すぐに食べられるモノは食べてしまいました。
どうしても捨てられなかったのはお米です。量は多くなかったのですが、食べきれる量ではなく、少し残ってしまいました。その少量が捨てられない。どうしても捨てられない。できるだけ引越しの荷物は少なくしたかったのですが、捨てられない。
だって、お米ですよ、日本人の食べ物と言えば、お米です。
結局、お米を持って引越ししました。そのお米は引越し先で美味しくいただきました。
やっぱり自分は日本人なんです。
私の人生最後の食事、最後の晩餐は、きっと白いゴハンなのかもしれないです。
逆に私は捨てる(?)のが好きです。
返信削除別に潔癖症とか几帳面ではなく・・・
すぐにブックオフやネットオークションを利用して散乱しているものをスッキリさせたいタイプみたいです。
自分も捨てられない派です。
返信削除こうゆうのって意外と男のほうが引きずって女性のほうがサバサバ処理できるみたいですよね…。
なんかわかりますぜ。
返信削除いつか使うかもしれない・・・