2010年、最後の話です。
とある偶然からこのブログを書き始めて約半年がたちました。
思いつくことを、思うがままに書きつづり、無理をせず、書きたいことを、書きたい時だけ書いて、ほどほどに続けて書く。
そんな思いで書いてきて、意外にもコンスタントなペースで、そして楽しく書くことができました。
たぶん、来年も同じようなスタンスで書き続けると思います。
このブログには思うがままに、日々のこと、本のこと、映画のこと、美味しいモノを食べたこと、綺麗な景色を見たこと、季節の移り変わりを感じたこと、なにげない風景に心和んだこと、なんかいいなぁと感じたこと、他の人から見れば何でもないことだけど、私にとっては、なにかあること、そして、いいことも、そうでもないことも書いてきました。
それらすべてが、何気ない日々の、何気ない出来事だけど、思い出の足跡になっています。
偶然から始まったこのブログを書き続けているうちに、書くことが当たり前のことのように日常に溶けこんでいったような気がしてきて、次第に必然だったのかもしれない、と思うようになりました。
この半年、いろんなことがありましたが、どんな出来事も思い返せば、”世はすべてこともなし”、そう言える日々でした。
そんなわけで、良いお年を。
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