珈琲の話です。
珈琲はホットで飲むことが多いです。
冷たいタイプの珈琲も飲みますが、スタバでキャラメルマキアートなどのアレンジ珈琲や、お手軽に缶コーヒーなどです。
本格的な珈琲、特に珈琲専門店で飲む時などは温かい珈琲を飲みますし、自宅で自分で淹れる珈琲も温かいものです。
でも、この猛暑の日々、エアコンを入れた部屋で飲む温かい珈琲もいいのですが、外から帰ってきてすぐに冷たいアイス珈琲も飲みたくなります。
そんな時はダッチ珈琲です。水出し珈琲とも言います。作り方はすごく簡単です。
約1リットル分を作るには、80グラムの細挽きに挽いた粉を、お茶の紙パックに入れ、麦茶を入れるポットなどに入れ水を注ぐ。あとは冷蔵庫で8〜10時間冷やすだけ。それだけです。
手間はかかりません、でも時間はかかります。就寝前に作れば、朝目覚めた時には出来ています、
これが美味いんですよ。アイスはもちろん、温めてホットで飲んでも美味いです。
難点はそれなりに豆を消費することと、時間がかかること。一晩かけて作ったのに、あっという間に飲んでしまって、すぐに無くなってしまうことですね。
うだるような暑さの外から帰ってきて、冷蔵庫からポットを出し、氷が入ったグラスに注いで、ぐっと飲み干すダッチ珈琲。美味いですよ、コレ。
夜になって、エアコンの効いた部屋で本を読みながら、温めたダッチ珈琲を飲む。コレもいいですよ、ハイ。
「夏の珈琲」と題しながらも、アイスでもホットでも美味しい珈琲の話となりました。
ま、いつ飲んでも美味いのが珈琲なんです。
このブログを書き終わったら、ダッチ珈琲を作ります。明日の朝には美味い珈琲が出来上がってるはずです。
明日も暑くなりそうですが、アイスのダッチ珈琲で少しは涼しくすごせるかもしれないです。
美味しそう◎ダッチ珈琲!
返信削除自販機の「キリマンジャロコーヒー」を思い出します(笑)
そういえば昨日、図書館で"カビ人間さん"にバッタリ!
やはり佐賀市内は狭いですね。
air141 さん
返信削除カビ人間さん、元気だったんですね・・・!?
ダッチ珈琲、是非お試しください