2010年9月7日火曜日

大人の夏の宿題

夏の終わりの話です。

9月になっても昼間は相変わらずの酷暑の日々ですが、夜は少し違います。
だいぶ虫の音が多く聞こえるようになり、時にはエアコンをつけずに、扇風機だけですごせるようになってきました。
少しずつ、ゆっくりではあるけれども、確実に夏が終わりつつあるように感じます。

夏の終わりを感じる頃になると、いつも思うことがあります。
夏の間に、なにかしらやっておきたい事があったけど、やり遂げたい事があったけど・・・、そんな想いを、ふと感じます。
つまりは、何かやり残したことがあるのではないかな、と。

たぶん、小学生の頃からずっと続いていた夏休みの宿題の影響だと思います。
夏の間に何かまとまったことをやっておきたいというある意味、大人の夏の宿題のようなものです。それは夏という季節特有のものです。冬でもなく、春でもない、あくまでも夏に思うことです。

今年の夏の宿題は、何冊かまとめて本を読むつもりでした。
何冊か本を買ってはいるのですが、途中までしか読んでいないか、あるいは買ったままで、そのうち読むかなと思って積み上げている状態、いわゆる積読(つんどく)状態です。
時間は十分にあったはずなんですけどね。
ふう、やれやれです。

そんなわけで、夏の終わりが近づいた今、私の宿題はまだまだ残っています。
まだ、もう少し夏は続きそうなので、ダッチのアイス珈琲を飲みながら、大人の夏の宿題、読書を楽しみながら仕上げたいと思います。

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