星の話です。
夜中、0時すぎにちょっと外に出てみました。
9月も半ばをすぎても昼間は暑い日々が続いているのですが、この時間の空気はひんやりとして涼しく、季節が夏から秋へと変わりつつあるのを感じました。
夜空を見上げると、満点の星空が見えます。
小説(映画ではありません)「2001年宇宙の旅」の中で出てくる印象的なセリフ、「My god! It's full of stars.」(訳「すごい 降るような星だ!」)を思い出させるような星空です。
一言、美しかったです。
一人暮らしをしてる頃、都市部に住んでいました。
一人暮らしをはじめてから、最初の夏休みに帰省して夜空を見た時、「こんなにも星ってあったんだ」と夜空の星の多さと美しさを感じました。
都市部の灯りのため星はあまり見えなかったせいもあるし、初めての一人暮らしで、ゆっくりと夜空を見上げる心の余裕などなかったかもしれません。
都市部では感じられない田舎特有の不便さはあるものの、星空など自然環境の人の手が及ばない部分「神々の領域」の美しさを感じることが出来るのは、地方(田舎)ならではの特権だと思います。
やっぱり、神サマの創ったモノはすごいです。
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