2010年7月18日日曜日

梅雨の終わり、夏の始まり

夏の話です。
梅雨明けしました。いきなり暑いです。すごく暑いです。
夏は苦手です。
夏になると、思考回路のスピードが他の季節に比べ半減し、あまりにも暑い場合には思考回路が完全停止します。
要するに、夏は苦手です。

世間一般には、梅雨が好きな人はあまり多く無いと思います。私も好きではないのですが、梅雨明けが近づいてくる頃になると、このまま梅雨が続かないかなぁ・・・などど思います。
梅雨はジメジメとしてカビ臭くなるし、洗濯物だって乾かない。ま、そうなんですが、猛暑や、酷暑のうだるような日々のすごしにくさに比べたら、梅雨なんて快適です。あくまでも私見ですが。

夏の良いところは、洗濯物の乾きが良いことと、素麺が美味いこと、私にとってはそれぐらいです。特に食べ物に関しては、夏の対極の季節、冬が美味いものは多いです。

夏の想い出を一つ。
高校の夏休み、うだるような暑さの中、汗をかきつつ、麦茶を飲みつつ、読んだ本、「夏への扉」です。夏になるたびに、その本を思い出し、同時に高校の夏休みを思い出します。暑い夏でした。

今年の夏は、久しぶりに「夏への扉」を読み返してみようかと思います。
読書の季節は秋かもしれないけれども、私にとって「夏への扉」は暑い夏に読む本です。

2 件のコメント:

  1. 今年の夏も暑くなりそうだすね。

    夏の青空とガリガリ君はガチだすね。

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  2. 日本の梅雨が明けても
    僕の梅雨は明けません・・・

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