2010年7月11日日曜日

1Q84の文体

本の話です。
村上春樹氏のロングインタビュー、読んでいます。
このインタビューは3日間にわたり行なわれ、記事も1日目、2日目、3日目と3部構成です。
1日目を読み終えました。全編一気読みしたい気もありますが、濃い内容ですし、意外と忙し身もでありますから、暇を見つけて少しづつ読んでます。
一日目を読み終わった感想としては、お腹いっぱいです。読み応えありすぎです。2日目、3日目はどうなるのだろう・・・。雑感としてそんな感じなのです。
心に残ったのは文体について語られているあたりです。「1Q84」の3冊それぞれの文体について語られています。「Book3」は文体が違うとのこと。読んでいる時は気づかなかったのですが、今思えばBook3は確かに文体が前2作とは違うように思います。上手く例えられないけど、Book1、2の文体は競歩、Book3はマラソン・・・そんな感じがします。時間があれば読み返してみたくなります。インタビューの中でも「Book3は、できればじっくり時間をかけて読み返してもらえるとありがたいなと思います」とのことでした。
今は少し忙しくて読み返せないけど、時間ができたらなるべく読み返すつもりです。そんな暇がほしいなぁ。
「1Q84」の続編については2日目のインタビューで語られているみたいです。すごく楽しみです。またお腹いっぱいになりそうです。
そんな、本の話でした。

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